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【トライフル】 日曜日の我が家 と 英検の結果

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f0006855_9502660.jpg昨晩の差し入れのトライフル。今回は渋めカラーで。
ゴーカに見えるが、その実簡単であるトライフルは、
持ち寄りパーティーには良い感じのデザートだと思う。

下から、スポンジ、フルーツ、カスタードクリーム、
スポンジ、カスタード、生クリーム フルーツの順番です。

いやいや、毎度になってますが、土曜日の夜は宴会でしたが何か?
最近の呑み会の傾向として。
すっかりデザートを期待されている。


その他
・やっとセーブすることを覚え、二日酔いにならなくなった。
・前夜何時に帰宅しようと、翌日曜日の早朝テニスには支障をきたさない。



■■■

一昨日になりますが、補習校から電話があった。
そんなことは、滅多にないので、何事かと思って電話に出てみれば、
電話口の先は校長先生で、びっくりした。

「2号ちゃん、この間受けた英検準2級、合格おめでとうございます」

えええ? 直々に??? なぜ??

と思っていたら、受験者全員に連絡をしているとか。
というのも、2次試験は一時帰国した日本で、と考えている家庭が結構多いからだ。
(シカゴでは、2次試験は受けられないので)

で手続きの関係上間に合わないので、確認を取っているのだとか。
校長先生自ら。
本当にご苦労様です。

ところで、一次試験当日、2号は外耳炎で高熱を出していた、ようだった。
ちっとも気付かなかったのだけど、家に帰ってしばらくして気がついた。

だからいくら過去問のデキが良くても、今回はダメかもな
なんて思っていたのだった。

さて、何点取ってクリアしていたのだろうか?


■■■

日曜日の12時半、我が家の電話が鳴った。
相手は2号の現地校のお友達。
「今日遊べる?」ってことで。

「午後3時半からなら遊べるよ。」
と2号が答えましたところ、

「今日は夕方お兄ちゃんの野球の試合を家族で見に行くから、
晩御飯を3時に食べるから、遊べない」
って。

そこのお宅は、確かにいつも夕食が早い。
時間が早いせいか、夕食のことをディナーといわず、
サパーという、Eちゃんち。
アメリカにきて、というか中学の教科書で見て以来、
「サパー」って単語を聞いたような気がします。

しかし3時だったら・・・・
うちだったら、遅い昼ごはんにするかな。

という訳で、2号はソッコーで遊びに行き、
次の用事に間に合うように、2時半に帰ってきましたとさ。
夏休みなんだけど、みんななんだか忙しいんだよね。


■■■


同じ日に同じ場所で胡瓜の苗を買って植えた友達がいるんですが、
彼女の家の胡瓜をみたら、スンごく成長してて驚きました。
とても同じ日に植えたとは思えない程。

彼女の家は南に植えていて、我が家は西。
日照時間の関係だろうか?

ちょっと焦るのである。
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by windchill2 | 2009-06-29 09:57

【イングリッシュブレッド】 やっぱり2号は・・・・

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今日の2号はハードスケジュール。
朝8時半から夜8時半まで、パズルがきっちり合うように、
隙間なく4つの予定が入っていた。

シメは、現地校のボーイフレンドのバースディパーティー。
呼ばれた女の子はたったの二人。
ガーリィ(女の子っぽい)とは双璧にいる彼女なので、
そんなシチュエーションが多い。

まあそれは置いといて。
指定の時間にお迎えに行ったら、日本人らしきママが一人いた。
確信はないけど、99%日本人という雰囲気だったので、
帰り際、その日本人らしきママと一緒に帰っていく男の子を見て、
2号に「ねえ、あの子は日本人なの?」と聞いてみたら、
「違う」という。 

「へええ、そうなんだー。 すっごく日本人ぽいママだったら、
こんにちは、って日本語で声かけちゃうトコだったよ。
ああ、声かけなくってよかった~ だけどホント日本人ぽいなあ。
あんなに日本人ぽいアジア系の人、滅多にいないよ。」

なんつー会話をしてた訳なのですが。
その次に2号の口から出てきたセリフに、ぶっとびました。

「あの子ね、Eのお兄ちゃんの友達のだいすけ(仮名)って言うんだって。」
(どうやら、兄弟合同パーティーだった模様)

それって、バリバリ日本人の男の子の名前じゃないか~!!!
あの、ダニエル君事件を彷彿させるデキゴトです。


やっぱり2号は不思議の星からやってきた女の子だ。
ワタシは、地球での仮の母ということにしておこう。
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by windchill2 | 2009-06-27 20:25

【ぶり大根】 ガソリンが・・・ マイケルが・・・

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【ぶり大根】
正確にはハマチなんですが。

ハマチのカマを仕入れたので、大根と一緒に煮た。
ウマすぎた~。
後ろに映りこんでいるぶっとい針生姜は気にしないで。
反省して包丁研ぎました。

■■■

6月25日木曜日
走行距離 おおよそ108マイル(173km) 

ガソリンがあっという間になくなる・・。

■■■

1号と大ゲンカをしまして・・・・

「エラそうな口をきくけど、キミの生活はお母さんがいないと成り立たないってことを、弁えて口をきけ!」
と申しましたところ、
「もう車で送らなくてもいい。これからはどこでもチャリが歩きで行くから!」
といい、昨夜の夕飯も自分で作っておりましたが・・・・

今朝、自力で起きることはできたモノの、ソファーで2度寝。
起こしてあげないと、高校に遅刻するところだった。

出かける以前の問題だよね、まったく。


で、ココで、起こさず遅刻させるのが、筋の通った親子ゲンカというものだけど、
サマースクールは普段よりも出欠にキビしい! のもあるが、なにより、

このサマースクールのおかげで、昨日オープンした今年の Camp Joe を泣く泣く諦めたのです。
今夜はハワイアンナイトとかで、蟹エビ貝類食べ放題だとか。
これはもう、何が何でも1号にはガッコーに行ってもらわねば、気が治まりません。

いいなあ~、ハワイアンナイト&花火大会。
↑去年は、花火を盛大に上げ過ぎて、ポリスにチケットを切られていた隊長(笑)

かくいう本日のワタクシは、2号の用事で朝8時から夜9時までタクシーマム状態。
湖畔の酒池肉林生活を思い浮かべると、イヤになります。

明日はワタクスも宴会するどー!


■■■


マイケル・ジャクソンが亡くなった。
ファラも。

マイケルの死は本当に驚いた
ご冥福をお祈りいたします。
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by windchill2 | 2009-06-26 21:11

暑くて暑くて暑い日

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昨日、今日と、ひどく暑い日だった。
あんなに肌寒かったのに・・・。
ウワサでは、100°F近いとか?
100°Fといったら、だいたい38℃。
暑いはずだ。

おかげで、丹精込めたビオラが、

あっ!

という間に、枯れてしまった。
やっぱり春の花だけあって、暑さに弱いんだな。

暑さに強いペチュニアは元気。
教科書通りだ。


未曽有の不況のアメリカ。
家庭菜園をする人が増えているとか。
確かにあちこちの裏庭に、緑の支柱が立っているのを見かけます。
お隣さんもトマトを栽培しています。

我が家も今年は、ちょっと手を広げ、シソとバジルのほかに、
ナスとキュウリも植えてみました。

シソは既に収穫期に入っていて、毎日10枚以上消費しておりますシソ好き家族。
ナスは、花が咲き始めた。

2本植えた胡瓜は、元気でぐんぐん伸びている。
収穫できるのは、まだ先になりそうだけど、
毎日弦の行方を見ているだけで、めちゃくちゃ面白いんです。
つくづく自然の造形って芸術だなって思います。


そんな暑い日なんですが、我が家のドライブウェイのタールを塗り替える日で、
専属ハンディマンのディックじいさんがアシスタントの若いお兄ちゃんを連れてやってきた。
じいさんに会うのは、1年半ぶりなんですが、
ちっとも変っていなくて、アポなし訪問なんてあたりまえ。
アポがあったとしても、告知された時間にくることはまずない。
うう、ストレスが溜まる・・・。
仕事は確かなんだけどね。早く仕事が終わって欲しいっす。

このタールを塗る作業って、エライ地道なんですよ。
液体のタールを、デッキブラシでのばして、地道に塗っていくのです。
タールは粘性の液体で、伸ばすのが大変そう。
下働き担当の兄ちゃんが、大汗かいてふうふう作業をしていました。
あまりに暑そうで気の毒で、冷え冷えのコーラを差し入れた。


そして、2年前の7月。
この家を初めて見に来た時も、大家さんが同じように
タールを塗っていたっけな、なんて思い出した。

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芝刈りの業者が来る予定だったので、中に入らないように、
タールの入っていたバケツを入口に置いてもらったのだけど、なんだか爆弾みたいだ。
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by windchill2 | 2009-06-25 10:49

【Brazilian seafood stew】 宴会明け

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【Brazilian seafood stew】
今回のポットラックは、ちょっと変わったところでブラジル風シチューなど。
サフランライスを添えて。

鍋ごと持っていて、火を借りて温めてからマゼマゼして食卓へ。
ココナッツミルクとライムとコリアンダーを使うしスパイシーなので、
微妙にタイっぽいかと思いきや、
そこにトマトが入ると全然違うテイストになります。
トマトってすごい存在感だ。

少しとっておいて、翌日のランチに。
サフランライスがなくなってしまったので、サフランのスープで戻したクスクスで。
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今回のシチューに使ったのは、横着してトレジョで仕入れたシーフードミックス。
これの中の貝柱が臭くてとても食べられたものでなかったので、あわててよけた。
やっぱりコスコで買うべきだったか?なんて思うコスコ信者です。



■■■


昨夜は送別宴会だった訳なのですが。

ワタシの周りには奇特な友人が多くて、昨日の会場は送別会の主賓宅。
しかもたくさんの御馳走を作ってくれていました。
ありがたやありがたや。

美味しい料理&お酒で会は盛り上がり、お開きは午前3時半。
ベロベロに酔ってしまった友人を家に送り届け、
シャワーをして、ちびっと読書をして、就寝したのは4時半だった。

目覚ましをかけなかったのだけど、7時に目覚め、
午前8時にはテニスコートにいたりするワタシ。
案外元気である。


ところで。
お家宴会に行く人には大きく分けて、2種類あり。
ホームパーティだからと、キレイなおべべを着てくる人と、
とことんクツロぐぞ!とばかりに、パジャマみたいなカッコで行く人。 

もちろん、後者のワタクシ。
女捨ててるなって思う時間です。
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by windchill2 | 2009-06-22 03:58

【チョコレートレイヤーケーキ】 雨ニモマケズ・・・・・・・

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【チョコレートレイヤーケーキ 】
作ってみたくて作ったのだけど、食べたくないワタクシ。
チョコレートは毎日つまむくらい好きなんだけど、それがケーキになるといまひとつ。
不思議だ。

みなには、好評でした。このケーキ。
作ったのはずいぶん前ですが。


■■■


今日のシカゴ北西部郊外は、すごい天気だった。
未明にカミナリ&豪雨で始まり、その後、波状攻撃。
ものすごいの雨量で、うちの前は、あっという間に川になってしまった。
友達の家は、停電になってしまったとか。

そんな荒れた日でしたが、のこのことミツワまで出かけて行きました。
というのも、もうすぐお引っ越ししてしまう、
敬愛するお姐様にお別れを言うべく。

なぜそのような機会にミツワのフードコートかっていうと
忙しいお姐様がミツワに用事があるということだったからです。
決して、手抜きな訳ではありませぬ。

豪雨の中ミツワに到着すると、店の前のパーキングがガーラガラ。
うをっ、これは停電で閉店か???
と思ったらば、なんとパーキングが大きな池になっていた。
すごい風景。
こりゃ、停められないですね。
みな、端っこの冠水していないところを探して停めていました。
アーリントンハイツロードは冠水したせいで、大渋滞だったとか。

という訳で、ガーラガラのフードコートで仲間でお別れランチをしました。
姐さん、元気でねー。

明日の夜も送別会。
最近送別会が多いです。
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by windchill2 | 2009-06-20 13:28

【例のパンで作ったパングラタン】 母の夏休み

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昨日のつづき。
あの立方体のパンはこれにバケた。
半分に切り、中をくりぬいて、シチューをつめて、
チーズをのっけて、オーブンで焼く。

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インパクト大なランチでした。
ついでに、胃にもインパクト大だった。
ハライッパイ・・・・。

1号の驚いたカオがオモシロかったデス。


■■■


夏休みに入った途端、一日の走行距離が50キロを超える日が多くなった。
この夏の間中は、こんな調子の日々になりそう。

何度も何度もしつこく書きますが、アメリカのお母さんは忙しい。
ご飯をつくって食べさせて、「いってらっしゃい!」と玄関先で言ったら
ホッとできる訳じゃない。

どこまでもどこまでも。
子ども達の行くところへ連れて行かねばならない。
連れて行ったら、今度は迎えに行かねばならない。
帰る時間がない時は、どこかで時間を潰したり。
結構疲れるんである。

日本では、そんな生活をほとんどしていなかったので、
渡米当初は習い事はなるべく近場。できるなら10分以内。
なんてことばかり考えて、選んでいたんだけれど、

段々だんだん。
そういう自分に慣れてきて、時間をかけられるようになり、
いまじゃあ、遠くまで行っても苦にならなくなった。

あの頃、「げげ、そんな遠くに??」とか「そんな時間まで??」
などと思っていた所や時間は、今じゃあ、大したことない所です、はい。
まあ、たかだか片道20キロ(30分弱)ってとこですが。
そんな自分でも頑張ってるジャン!と褒めてあげたいのに、
もっともっと頑張っている人が沢山いるんですよね。
尊敬します。

ここのところ、午後9時になっても、うっすら明るいシカゴあたり。
冬は4時過ぎに日が暮れてしまうので、すごい落差。
いつまでたっても、夕方が続いているので、送り迎えもなんだか楽しかったりする。


ともあれ、母は健康第一。
倒れないようにしなくちゃ。




■■■


この夏は、2号相手に料理教室を開こうと思っている。不定期ですが。
もう4年生だしね。
早速、明日のサマーキャンプのデザート用に、ブラウニーを焼く。
お米も研いでもらった。
今は楽しんでいるけど、一通り楽しんで面倒になる時期がクセもの。
さて、料理はモノになるでしょうか。



■■■


f0006855_10321418.jpg数週間前に摘芯して根元まで切り戻したビオラが、再生して満開になった。
(正確に記述すると、根元から1節残して)
をを、本当に再生するんだ~。
伸びた茎を、根元近くで切ってしまうのでなかなか勇気のいる作業だったけど、やって正解だった。
我ながら感動。

玄関に置いてあるもう一鉢が、大きくなってそろそろ限界なので、
この鉢と入れ替え、摘芯しようかとおもっている。
ガーデニングもなかなか奥が深くて楽しいです。


←この写真は、4-5日前の写真。
今はもっとてんこもりの花が咲いている。
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by windchill2 | 2009-06-19 10:45

【正立方体のプルマン】 パンとワタシ

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【正立方体のプルマン】
正確には正立方体じゃなくて、微妙な逆台形立方体なんだけども、
細かいことは置いといて。

この、やや正立方体のプルマン型を買った頃って、
なんだかコレに取りつかれていて、欲しくて欲しくてたまらなかったのだけど、
買ってみたらば、コレで焼くことってほとんどないのだ。
だって、食パンとしたら使いにくいカタチなのです。
今回は、ちょっと考えがあって焼いてみました。


■■■


そんな訳で、パンを焼いていたら、
シカゴに来たばかりの頃を思い出した。

あのころ、今から考えれば物凄くココロが病んでいた。
病んでいる自覚はまったくなかったけど、
生活が立ち行かず、確実に途方に暮れていたんだと思う。

まず毎日の食事。
地元のスーパーに行ったところで、食材を探し出せず、
それじゃあと日系スーパーまで行っても、何も買えない。
何を作っていいのか見当もつかなくて、何も買ってこられない。
そんな状態だった。
2号のプレスクールもなかなか決まらなくて、すごく焦っていたし・・。

怒涛の引っ越しを終えてシカゴにやってきて、
ちょっとした燃え尽き状態だったのかもしれない。

あの頃は、パン作りにもすごく苦労していた。
どうしても上手に焼けなくて、困り果てていた。
アメリカの粉がダメなんだろう、水がダメなんだろう、オーブンがいけないんだ。
原因を探るべく本を読み込んだり、
パンのエキスパートの方に相談にのってもらったりもした。

やってもやっても、うまく焼けない。 
きれいなクラムができないし、釜のびもしてくれない。
ほとんどノイローゼ。

ところが今、すごく美味しいパンが焼ける。
ほわっほわの気泡が長いクラム。


渡米当初、あまりに生地がベタつくので、
水分量を10%以上減らして捏ねていたんだけれど、
今は日本のレシピのマンマ焼いていることが多い。

だからといって、特別何かを変えた訳じゃない。
お水だって、粉だって、発酵温度だって。
強力粉は皆が勧めるキングアーサーじゃなくちゃ、って訳でもない。
ドミで買った、ゴールドメダルとかでも美味しく焼けるんである。

なぜだろな~、なぜだろな~。
ココロの余裕なのかな~、などと非科学的なことを思ってしまいます。



パンといえば最近、型に対する正しい生地量を把握して焼くようにしている。
どうすれば把握できるのかというと、計算。

型を測り容積を割り出し、それに作りたいパンの型比容積を加味すると、
必要な材料の総重量と小麦粉の量が出てくる。
(プルマンと山形では型比容積が違う)
そこから各材料をベーカーズ%を利用してはじき出すのです。

こねあがったパン生地の重さを測って、計算通りだった時のヨロコビと言ったら!
突き詰めていくと、パン作りは理系の趣味だな。
なんて思うんである。


■■■

シカゴは今日もドヨドヨのお天気。
水撒きの心配は当分なさそうです。
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by windchill2 | 2009-06-18 04:39

【チョコチップクッキー】 あれ?って??

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【チョコチップクッキー】
2号のサマーキャンプはお弁当持ちなので、それ用にデザートのクッキーを焼いた。
日本のお弁当と違って、アメリカのお弁当は手抜きがアリなので、気が楽です。
(アレルギー関係はうるさいけど)

ちなみに今日のメニュー
・ハム&チーズ&レタス サンド
・枝豆
・りんご
・ジュース&麦茶
・クラッカー

はい、見事に火を使っておりませぬし、どれもジップロック入りなので、
お弁当箱さえも使っておりません。
むいたリンゴを、まんまジップロックってのがこっち流だったりする。


アメリカ人の子お弁当は、クッキーだけ とか、フルーツのみ、とかだったりするので、
これでもマシなほうかと思われるのだけど。

クッキーといえば、この国では焼く前のクッキー生地(クッキードゥ)
を食べちゃうのが、アリらしい。
アイスクリームでも、クッキードゥ入りなんてのが売ってるくらいだから、
本当なんだろうけど、うえって感じ。

で、今回食べてみたら、結構おいしかった。
ほのかに悔しい。


■■■



掃除しても 掃除しても、ちっとも家が片付かない日ってのがある。
あー、やだやだやだやだ!
すっきりした家で暮らしたいよー!!
って、叫びたくなる。


単にモチベーションが落ちてるんでしょうかね?
ついでに言うと、ご飯作りもモチが落ちてる。

何を作ったらいいのか、毎回途方に暮れております。
パンやお菓子は作りたい物がたくさんあるんだけれど。


そんな日に限って、2号が自分でスープを作りたいなんて言う。
しかも忙しい夕飯時に。

キッチンが大渋滞になるからダメ!

という言葉を飲み込み、やらせてみたら、
結構おいしいスープを作った。
そろそろ2号にも料理を仕込む時期だなって思うのだけど、
モノになるまでの過程を考えると、面倒くさくてなかなか着手できません。

ところでワタシは一体どうやって料理を覚えたのだろうか?
って思ったのだけど、
全く”記憶にございません”ってことで。


■■■


2号@4年生。
心なしか、胸が膨らんできた。 
ああ、もうそんなトシなのか、と思っていたら、

バスルームにシャワーをしに行っていた2号が
「おかあさーん、あれになっちゃった。 来て~!」 
と呼ぶではないか。


え? あれ?

あれ?ってあの あれ?

まさか、あの「あれ」?

ちょっと早くね?

つか、「あれ」なんていう隠語、うちじゃ使ったことがないんだけども。

などと焦りつつ、バスルームに向かい、
裸の2号が差し出すもを見れば
びろーんと襟元が伸びた、洋服だった。

洋服が「あれ」になったそうで。

あれって、ゴムが伸びたってことかいっ!!!


・・焦ったぜぃ。


■■■

シメは美しく。

今夜はバックヤードのホタルが奇麗でした。
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by windchill2 | 2009-06-16 13:22

【トリコロール水羊羹】林真理子様@シカゴ

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【水羊羹@トリコロール】
一時、水羊羹作りにハマってたんです。


■■■


最近事件だらけのワタクシです。
実にここ3日の間に、
料理中にやけど、
ガーデニング中に指をざっくり。
オーブンの中に置き忘れていたプラスチックのボウルが溶解(ありえない)
2号がまた発熱。
そしてトドメの一発、テニス中にまた腰を痛めた。

あ゛あ゛あ゛あ゛・・・・・やっと復帰したばっかりだったのに!


そんなサイアクな週末でしたが、楽しいこともあり。
私たち世代の女性には知名度抜群の、林真理子さんの講演会があったのだった。
もちろんワタクシ、ルンルンを買ってお家に帰った世代です。
当時高校生だったワタシ達は、その赤裸々な内容に驚いたもんです。
よくぞここまで書きましたって内容でした。

本の装丁も、いまから思えばペーパーバックなんだけど、とても斬新で。
サイズも変わっているし、わら半紙のような紙も珍しかったし、
表紙絵もなにもかも、実験的な新しい本とういう感じで、
高橋章子編集長率いるビックリハウスにハマっていた私たちの
ツボに見事にハマった本だった。
ビックリハウスの投稿を読んで、笑い転げていたころが懐かしいです。

ま、そんな感じで、林真理子さんといったら、当時は何だか得体のしれない
ツンツン頭で厚化粧のコピーライターで
なんでこの人がフジTVのイメージキャラクターなの?という印象でしたが、
今や押しも押されぬ小説家。 

ワタシ、彼女の初期の作品はかなり読み込んでいる。
と気づいたんです、今日。
なぜなら、林さんの講演内容がかなり”知ってる知ってる!”状態だったから。
何年も週刊文春でエッセイを読んでいるしね。

もー。そうそう!そうだよね。
なんて講演の間中頷いておりました。

かつてのアグネス論争の経緯から、お子さんのことは一切触れないだろうな、
と思っていたら、お子さんのこともちらっと話してくださったり、
作品の裏話もたくさん聞かせていただき、楽しませいていただきました。


林さんは直木賞の選考委員もされてるんですが、
直木賞と芥川賞の選考委員って、ギャラが同じだとかで、
芥川賞は一作品30ページ、それに対して直木賞は
上下巻の何百ページにも及ぶボリュームの作品が候補作。
読み込む労力が断然違うとのことで、「これで同じギャラなんて・・」みたいなお話もあり。

確かに芥川賞作品、短いですよね。
ここ最近立て続けに芥川賞作品を何作か読んだのだけど、あっさり読めます。
「乳と卵」面白かったな。
川上未映子氏の文体がなんとも面白くて、樋口一葉インスパイアらしいですが。
彼女のほかの作品も読んでみたいもんです。
つか、実のところ芥川賞は、選考評が一番面白いと思ってるんですけどね。


あ、話がそれてしまった。
という訳で、楽しい午後でした。
コルセットを腰に巻いて講演会に臨んだんですが、
終了後立ち上がれるのか?という不安が渦巻き、
実のところ、話に集中できなかったのが、心残りでした。
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by windchill2 | 2009-06-15 13:32


2004年8月15日より、オットの転勤に伴い、シカゴで駐在生活を送っています。子供と一緒に、アメリカ生活を楽しんじゃおう!


by windchill2

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東京都出身。
90年代にカリフォルニア州に駐在。2004年8月より、シカゴ郊外に2度目の駐在中。

《主な登場人物》
オット  
1号♂ 17さい 
2号♀ 12さい
累計: 検索エンジン登録 
本日: SEO対策
昨日: メール配信   
アクセスアップ


旧ブログ→→→→→→→


windchill659(a)gmail.com
↑の(a)を@に変更して送ってください。

多忙のため、お返事を書くことがなかなかできませんごめんなさい。
シカゴについてのご質問等は、US新聞ドットコム住むトコ.COMなどの掲示板を利用されると、情報が集まりますよ






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