<   2009年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

サンクスギビングホリデーの中日

f0006855_4582356.jpg
長かったサンクスギビングデーの連休も残すところ一日半。
この連休にたまっているシゴトを一気に片付けたかったので、
お誘いいただいたディナーも失礼して、
ブラックフライデーに買い物に行くこともなく、
ぶっちゃけヒッキー生活でした。

f0006855_4585055.jpgでもまあ、いちおうサンクスギビングデーだしね、それらしいディナーは作ったけれど、メインのローストチキンは出来合いだし、フランスパンも冷凍ものをオーブンで焼いただけだし。
マッシュポテトとインゲンのキャセロールと人参のグラッセはプロパーから作ったけれど、それでも拍子抜けするくらいあっという間にできあがってしまった。
こんなことなら、もう少し手をかけてもよかったナリ。

こうやっていくつもの料理を並行して作る時には、ダブルオーブンだと非常に便利です。
アメリカの主婦は、特にパーティーなどでは、一つのオーブンは温め専用にしておき、
もう一つのオーブンでどんどん料理を作っては、温め用オーブンに放り込んでいきます。
すると全部が暖かいまま、せーので料理を出すことができるんですよね。
オーブン料理が多いアメリカならではのワザかもしれませんけど。


+++


アメリカで過ごした初めてのホリデーシーズンでは、
ターキーに甘いクランベリーソースだなんて!

と大抵の日本人は気持ち悪く思ってしまうんだけど、
何度も食べているうちに、これはこれで美味しいじゃん
と段々と思えるようになります。
最近はなくては寂しいくらいにまでなっていて、
クランベリーがセールだったこともあって、
クランベリーソースも作ってみました。

クランベリーソースを作るにあたって、ネットでレシピを調べてみたら、
クランベリーって苔桃(こけもも)の仲間なんですね。

苔桃といえば、以前も書いたコドモの頃に通っていたスパルタ受験塾の
塾長先生がよく苔桃の話をしていたのだった。
戦中派の先生は当時過ごした樺太や満州の思いで話を、
授業の傍らよく話してくれてたんですが、苔桃って
どんなフルーツなんだろうか?といつも思っていた。
あれってクランベリーの仲間だったのか~ってしみじみ。

他にも、“松露”というすごく貴重なキノコがあってね、見つけたらすごいぞ~。
みたいなことを言われて、
塾友と近所の八百屋さんを聞いて回ったこともあったな。

松露? もしかしてこれかい?
と、八百屋の店番のおばあちゃんが持ってきたのはマッシュルームだった。
昭和50年代初めって、東京23区内と言えども
マッシュルームって珍しい野菜だったのを記憶している。

結局私たちは松露を見つけだすことができず、
“ショウロ”という単語だけが記憶に残った。
“ショウロ”、ってトリュフだったか、と気がついたのは大人になってからだった。


+++

今日はこれからビッグイベントあり。
ココで騒ぎに騒ぎまくった、2号の初コンペなのです。

んじゃ、行ってくるゾと。
f0006855_5874.jpg

[PR]
by windchill2 | 2009-11-29 06:40

【野菜のグリル】 だらだら生活

f0006855_1323259.jpg
(野菜のグリル】
野菜がっつり食べたい人~って感じの一品。
あっという間になくなってしまいます。


+++

2号が週末からの大型連休に入って、既に3日経過。
オットも1号もまだまだ平常運転なので、
2号と二人でだらだら生活。
たまりません。

最近の2号は、スケートでいっぱいなようで、
すべての動作がスケートなんですよ。
廊下を歩きながらジャンプしたり、スピンしたり。
見ていてオモシロイです。

ワタシもスケートのコトでいっぱいなので、人のことが言えませんが。
昨日リンクで試着してみて、ドレスのスリーブも問題なしということで、
スリーブに大々的にストーンをつけて、キラキラにしてしまいました。
うう、きれいだ~。 かわええ~(ドレスが)。
自己満足の世界って楽しいですね。
f0006855_13232829.jpg

2号はしゃれっ気のない女子なので、
今まで、女の子の親の楽しみを感じたことが殆どないけれど、
これぞ、女の子の親ならではの楽しみデスね。

f0006855_1362460.jpg
そんな母を見ていてスイッチが入ったのか、
今日はぬいぐるみのお洋服を作りたいと申しまして。
夕方から、ちくちくちくちくしております。

針の持ち方と玉止めの仕方などを教えて放っておいたら、
意外にも奮闘して、袖つきのシャツを作り上げた。
感心した。

ちなみに、髪の毛は珍しくシニヨン。
本番に向け、練習台になってもらったのだけど、
意外なほど簡単にできました。
Uピンをグサグサさしていく作業って楽しい。


2号といえば、昨晩のこと。
ため息をつきながら、トゥースフェアリーまだ来ないんだよね、
といっていた。

よくよく見れば、抜けた歯が2本枕の下に入っていた。
わわ、すっかり忘れていたよ。ごめんごめん。
お詫びにレイトフィーも乗せて、昨夜お金を枕の下に忍ばせたんだけど、
今朝枕をチェックしているそぶりはなかった。

親も子も、どこかずれてるんだわね。世間から。
というか、どこまで信じてるんだろうか?

トゥースフェアリーも、サンタさんも。
[PR]
by windchill2 | 2009-11-25 13:27

お針子さんと三平方の定理

f0006855_1424281.jpg
何かに熱中すると、たとえ時間があろうとも
他のことが出来なくなってしまう、困った性格の持ち主のワタクシ。

今、わたしの頭の中を支配しているのは、
シリーズ化しているスケートドレス制作でゴザイマス。

あれから、家の中がカオス状態に・・・
料理が簡素化も甚だしく・・・・

どうにかしたい、この極端な性格。

スケートドレス制作、最終ステージのラスボスは、
スリーブ(袖)の取り付け。です。

キャミスタイルのドレスに、2号が寒いと言い出したのです。
確かに端で見ていても寒そうです。

しかし、自慢じゃないが洋裁の経験はあまりない。
ましてや、型紙を自ら起こすなんてありえない次元・・・などと思ったのだけれど、
やりたがりな性格なもので、とりあえず肌色のメッシュ素材の布を買ってみました。

で、手っ取り早く2号の長袖パジャマを検証したところ、
型紙はこおんな形になるというのは、容易に理解できた。
f0006855_14275193.jpg



それをもとに布を裁断するとこうなるのも理解できた。
f0006855_14282057.jpg



お次は採寸。
2号の腕回りだとか肩から手首までの長さだとか
を測ってみて、紙に原寸大の線を引いてみたところ・・・

最近矢鱈に目につく三平方の定理が??
(一応受験生の母なもんで)

f0006855_14374815.jpg


垂線を下ろすポイント(A)を計算してみたところ、
ぴったし~! いえい。

お針子さんと三平方の定理、意外な取り合わせでした。

これであっているのかは分かりませぬが、自家用なので問題なし。
どうにもならなくなったら、2号には寒さで震えてもらいましょう。
f0006855_1448575.jpg

布を縫い付け、余分なところを裁断し。
腕周りをぴったりに縫い直していきます・・・。

マネキン2号、恐ろしく非協力的でございます。
試着を嫌がる嫌がる。

という訳でこの後なんとか形になった。

肝心なのは、これで演技ができるのか?ということで、
明日、リンクで着て最終チェックとなります。
さて、どうなるでしょうか。
[PR]
by windchill2 | 2009-11-23 15:06

「グロテスク」感想 と 続・スケートドレス




パソコンが落ちていた昨日、夜は読書三昧で、
普段なら細切れに読んで2週間ほどかかるくらいの本を、
あっという間に読み終えてしまった。
普段、どれだけパソコンに依存した生活をしているのだか。

f0006855_11155278.jpg桐野夏生の“グロテスク”
東京の名門Q女子高にある見えない階級社会。
学力試験で中学から、高校から、入学してきた”外部生たち”は
下から上がってくる裕福な家庭に生まれ育った華やかな”内部生”に近づきたくて、
懸命に、しかし空しい努力を重ねる。

あとから入ってきて”本流”に乗れるのは、
圧倒的な学力か、美貌を持ち合わせた生徒のみ。
その他の生徒は、どんなに努力を重ねようといつまでたっても”外部生”のままなのだった。

そんな見えない壁に翻弄される女子生徒たちの人生物語をベースに、
東電OL殺人事件、オウム真理教事件などのモチーフをちりばめた、
ドロドロで救われないオハナシ。

このQ女子高とは、全国区レベルで“ああ、あの学校ね”、
と即座に分かるほどの有名高校がモデルです。

桐野夏生は「OUT」もそうだし、
数か月前に読んだ「東京島」もそうだけど、
吐き気のするようなえげつない世界を書かせたら、右に出る者がいなんじゃなかろうか。
それでいて面白い。

こんなドロドロを生みだす本人は一体どのような方なのだろう。
ちなみに、わたしは暗くてどろどろした小説が好きです♪

実はグロテスクを読むのは、2回目。
2回目だという自覚もあって読み始めたけれど、自分でもびっくりするくらい
内容を覚えていなくて新鮮に読めちゃって、
嬉しいような情けないような。

会社帰りに東京駅の本屋で文庫本を買って電車の中で読むのが
日課のOLだった頃、たまに同じ本を買ってしまうことがあって、
途中で気が付き、がびーん!となっていたのを思い出した。

たった30分の乗車時間時間だったけれど、帰宅後も続きを読まずにはいられず、
ほぼ毎日一冊読み切り、新たなものを買っていた。
遊んだ後でも本屋が開いていれば買っていた。
繁華街の本屋って、深夜でも営業しているもんである。

OL一年目は、それまで漫画は死ぬほど読んだけど、
ほとんど本を読まずに過ごしたワタシの読書元年でもあり。

当時ケイタイが普及していたらその通勤時間は、
携帯とニラメッコだったのは必至だろうから、よい時代に生まれたかも。

+++

2号のスケートドレスも、結構仕上がってきた。
スカート部分にも石をちりばめて・・・
更にちょっと大それたことをしようかと画策中。
できるかな~?

f0006855_11161383.jpg

しかし・・・なんか・・・元々骨太ちゃん2号。
最近ちょっとぷよっとしてきたな~って思ってたら、
パツパツなんですケド。
(モチーフを張って、生地が伸びなくなったってものあるかもしれないけど)

まだ・・・買って・・・・半年???  いや、4か月???のドレス。
コレが最後の出番かもしれません(泣)
[PR]
by windchill2 | 2009-11-21 11:16

【カレー弁当】 お弁当あれこれ

f0006855_4533365.jpg
明日は、カツカレー弁当にしてくれ。
って言われたんだけど、冷凍カツの作り置きがなかったので
チキンナゲット入れちゃった。
その点については文句はなかったんだけど、
ソーセージが入っていなかったとクレームあり。

f0006855_553560.jpgこのまま運ぶと、弁当箱の中身が大変なことになるので、
こうやって海苔弁風に仕上げます。

私の個人的な好みで、カレーの付け合わせは大豆の五目煮。
給食に出てきそうな組み合わせがいい感じなのです。

大豆は大量に茹でて冷凍しておくと便利ですヨ。



+++


開けてびっくり衝撃的だったお弁当のなかみは?

この前ニュースサイトに、↑というタイトルが出ていたので、飛んでみたら、
カレーや餃子が“衝撃的”なお弁当のおかずとしてリストアップさいれている。

そうなの?
カレーも、餃子も我が家では普通なんですけど、
衝撃的なくらい変ってるんだ? って、びつくり。

わたしがそのトピで驚いたのは、ご飯と缶詰のセットとか、
ごはんとヨウカンとか、主食が甘いものとか、かな。
冷奴は考えもつかなかったな。

で実体験として驚いたお弁当はそんなにないんだけど、
一度おかずを友達と交換した時、その卵焼きがあまりにも独特の味付けで
うっと吐きそうになり、それじゃあ友達に失礼なので、
平静を装いトイレに行き吐き出したことがあった。
真剣に飲み込めなかったな。アレ。

別の意味で衝撃的だったのは、
1年間、毎日同じ内容のお弁当の友達がいたこと。
しかも、おかずの配置も全く同じうえに、食べる順番も同じで、
ワタシの頭の中では、“※谷敬さん大当たり~♪”
というフレーズがこだましていた。
※昔やっていた、芸能人の食事を食べる順番を当てるクイズで、
解答者には谷啓氏などがいた。 関東ローカルかな?


またお弁当のトピにもどりますが、
ケンカの翌日の制裁弁当ってのが結構あって。
蓋を開けたらご飯しか入っていなかったとか、粘土がつまっていたとか、
すごいなあ~。

不摂生な生活を経たことがある今なら、
ご飯と沢庵だけ、とかでも結構大丈夫だし、
一食くらい抜いたって大して響きませんが、
毎日3食、ご飯を食べるのが基本として身に付いている
コドモには、どんだけ破壊力がある制裁なんだか。

本当にカワイソウだ。

ワタシはそんなヒサンなことをされた経験はないんだけど、
幼稚園の頃、冗談好きな母から、
「このお肉はね、お母さんの太もものお肉を削って作ってるのよ」
と言われ、しばらく信じていた。

だからといって、お肉が食べられなくなってしまったということもなく、
お母さん痛くないのかな? でもどうして太ももなんだろう?
などと思いつつ、美味しくただいておりました。
昔から鈍感力全開です。


一方、母になったワタクシ。
制裁弁当を作ったことがありません。

ケンカはショッチュウしてますが、1号もワタシも
怒りを翌日まで持ち越さない性格だもんで、
翌朝はすっきり「おはよー!」 「ハラヘッター!」となります。

なかなかオトコらしい親子関係であります。
[PR]
by windchill2 | 2009-11-18 05:21

スケートママのオシゴト ースケートドレス制作ー

f0006855_1129450.jpg
この前、2号のアイスドレス用に買ってきたスワロのラインストーン。
3種類、約350コ。

もともとそんなに華美なドレスにするつもりがなかったので、
買いすぎだろ~~なんて思っていた。



日曜日の昼過ぎ。
スケートアメリカの放映を見ながら
選手たちのゴージャスドレスにウットリ。

キムヨナきれいすぎ~
ちょっとちょっと、2号のドレスと色が同じよ~♪

などと思いつつ
チマチマと石をつけてみた。

楽しすぎるんですケド。

もう手が止まらなくなっちゃって。
地味ファッションがキホンだった東京出身者的には、
ありえないくらいのギンギンギラギラ化に歯止めがかからず、

あっという間に350コ装着。

まだ欲求不満なので、明日石買い足しに行きます。
2号のコンペもこれが最初で最後かもしれないし、
もう派手に行っちゃえ!ってことで。

当の2号は、まったく興味なし。

見せても、ふううん。

「ちょっと着て見せて」

とお願いしても、

「なんでそんなことしなくちゃいけないの」

と。

つまんないヤツだ。んとに。



日曜日の今日は、朝から楽しいことばかり。
来週も楽しい日曜日でありますように。


f0006855_11283648.jpg金曜日の弁当
誠に1号の評判がよろしかった。

・おからバーグ
・たまごやき
・ソーセージ
・マッシュルームとアスパラの塩炒め
・きんぴらごぼう
・レンコンと桜エビのきんぴら風
[PR]
by windchill2 | 2009-11-16 11:39

【鶏南蛮サラダ】 エッセイが書けない

f0006855_11124585.jpg
【鶏南蛮サラダ】
いつかつくった宴会料理。
卵を茹ですぎて半熟にならなくて、ショックを受けたのを思い出した。

+++

最近、時差ぼけ中と書きましたが、夜は9時を回ったあたりから、
眠くて眠くて、ぼーっとしている。
結局、なんだかんだとやることがあって12時過ぎまで起きてはいるのだけれど、
目の前は霧でかすんでいたりして。

そんな中でブログも更新しているので、内容が支離滅裂で、
読むに堪えないものだったりで、翌朝ブログを読み返して
手直しをする、ということを繰り返している。
ので、シカゴ時間の午前9時すぎに内容が大幅に変わっていることが多かったりします。

それでも、日常生活のたわいもない出来事って、
その日のうちに書かないと忘れちゃうものなので、
眠気と闘いながら、書いているわけです。
これも、老後の楽しみのため。


+++


以前もご紹介しましたが、毎日jpで連載している
毎日かあさん」が好きです。
f0006855_11255982.jpg無頼派の草分け、西原理恵子の目でみた
子どもたちの日常がオモシロおかしく描かれています。

今回は受験生の母ネタ。
同じく受験生をかかえている我が家にはタイムリーなお話で。

家庭内で“不合格になること”が前提に受験話が進んでいるところも同じ。
滑り止めを確保してある、”ゆるい受験”ってのも同じだったりする。

西原家→公立中学進学。
1号→今現在通っている現地校にまたお世話になる。

そんな訳で、ワタスもゆるいながらも受験生の1号に、
「勉強しろ」とガミガミしている母なんですが、
最近の大いなる悩みはソコではなくて、
自分の英語クラスの宿題をやりたくないことだったりする。

エッセイ書けないよ~。

あまりに書けなくて、クラス辞めちゃおっかな~?と、もだえ苦しんでいたら、
2号に「書いてあげようか?」って助け船を出されるも、
それはあんまりなので、エッセイを家に忘れちゃったことにしよっかな、
などと企てている。

子どもに勉強しろと言っている割に、自分には大甘。
自分勝手モード全開ですネ。



f0006855_11172367.jpg1号&オット弁当
ともかく1号は「毎日ソーセージと卵焼きを入れてくれ」ということです。
最悪、おかずはそれら”ダケ”でも良いそうだ。

・鶏のガーリック焼き
・ソーセージw
・ホウレンソウ入り卵焼きw
・焼きシュウマイ
・春雨ともやしのチャプチェ風
・サラダ
・五穀米

卵焼きもシュウマイもコゲコゲ。
ひたすら短気なんもんで、強火の遠火ができず(特に余裕のない朝は)、
強火の近火で勝負、みたいな。
[PR]
by windchill2 | 2009-11-13 11:31

フィギュアすけーと あれこれ

f0006855_1403033.jpg
このブログをしばらく読んでいらっしゃる方ならご存知だろうが、
2号はアイススケートをやっている。

ということで、ワタクシ所謂スケートママでございます。
スケートママってなんだか優雅な響きであるけれど、
練習場は一年中恐ろしく寒いのであるからして、
夏場もコートを持ち歩く滑稽なママたちの集団です。

別に見学しなくてもと思われるでしょうが、
転んで頭を打ったりと大変怪我の多いスポーツなので、
なるべく見学するようにしているのです。


ココ、シカゴは一年の半分が冬なので、インドアスポーツが盛んな土地です。
だからといって冬スポーツの王者、スキーは流行らない。
なぜなら、そこに山がないから。 そして寒すぎるから。

そんな訳で、ホッケーにフィギュアスケート、
テニスやサッカーもインドア展開しております。
テニスなんて、アウトドアなんてありえない世界ですからね。
日本に帰国した暁にはテニスを続けて、などと思っていますが、
果たしてアウトドアが基本の日本のテニスになじめるのだろうか。


そんなシカゴはリンクだらけ。
我が家から車で30分圏内に10か所くらいのアイスリンクが
あるんじゃなかろうかという、スケーター天国らしい。
リンクが空いている上に、田舎なので料金が安いということで、
日本からも有名どころのスケーターが合宿にやってくる程。


その恩恵は、イッパンピーポーな子供たちにまでふりまかれ、
空いてるリンクでプライベートレッスンを受ける、ということがあっさり可能になります。

どれくらいリンクが空いているかといえば、この前、
小学校の登校前にリンクに行ったらば、スケーターはたったの4人。
音楽かけ放題でコンペのプログラムの練習し放題という状況でした。
で、リンクの使用料は30分で500円程度です。

一方日本は、フィギュアスケート人気で生徒が激増しているにもかかわらず、
アイスリンクが経営難でどんどん閉鎖されて、スケートをする環境が
悪化をたどる一方だとか?
しかしスケーターの質は日本のほうが断然上だとか。
これいかに?

そんな素晴らしい環境の中、ゆる~くスケートをしていた2号ですが、
そろそろちゃんと目標を持ってスケートをしてみようか、
と本腰を入れ、プライベートレッスンを取り始めたのが、
夏休みが始まった6月あたりだった。

以来、これまでの2年は一体何だったのか?というくらいの
スピードで上達しだしたのです。
これにはマジびっくり(死語?)
「日進月歩」という言葉が、ぴったり合います。


で、彼女の「目標」というのは、コンペに出ること。
コンペというのは、まんま競技会 のことなんですけど。

ここがアメリカのスケート界の良いところで、お遊びで楽しくスケートをやりたい人と、
競技として上を目指したい選手の住み分けがきっちりできている。

なので、お遊び組はお遊び組のコンペに参加すれば良いのです。
そのお遊び組の中でも、細かくレベル分けされて競うので、
始めて間もないよちよちスケーターでも、優勝する機会があるんです。

つまりヘタッピ2号でも優勝できるかもしれないって訳で、
いい思い出作りができるんではないだろうか。

で、コンペですよ。
参加するにあたっては、スケートドレスが最低限必要になる。
プレーンなドレスを一枚持っているのみの2号。
これに、母はハリキってデコっちゃおうと目論んでいる。
荒川静香さんのお母様が、娘の練習の待ち時間に衣装のスパンコールをつけた、
というのは有名な話ですが、それは世界共通、
スケートママのオシゴトらしい。

というわけで、今日はテニスの後の疲れた体に鞭打ち、
ちびっと遠くの街にある素材専門店まで足を運んでみました。

f0006855_1405773.jpgそのお店は、ダンスなどに使う衣装関連の専門なんですが、
店内、布からスワロのラインストーンまで
キラキラの大洪水でクラクラします。

カウンターにあるおびただしい量のスワロのビーズに
眼がシバシバです。

買うスワロのラインストーンの当たりはつけて行ったものの、
いったいどれくらいの数量を買ったらよいのかが見当もつかず、
お店のおばちゃんに相談したところ、とても親切に
石のカラーからデザインまで相談に乗ってくれました。

「うちの娘は、ともかく、ファンシーだったりゴージャスだったり、
そういう服が嫌いなの。」

と言いましたところ、目をまん丸くされて

「え? スケーターなのに????」って一言言われた時は、
可笑しくなってしまった。
ほんと、フィギュアスケーターなのに、地味なドレス着てどうすんだよ。
ってカンジです。

ともあれ、スワロのラインストーン3種とアップリケを買うことができた。




さて、イケてるドレスになるのか、そうでないのか、
そして、派手でありながら、地味風味(どんなだよ)

ここからが母の力の見せドコロ。
頑張りま~す。
というか、タノシソウ。
[PR]
by windchill2 | 2009-11-11 14:05

時差ぼけ中

f0006855_14511267.jpg
シカゴは四季にメリハリがある。
短い秋の風物詩。
我が家のあたりは、リーフ・コレクションデーという日が数日設けてあり、
その日までに道に落ち葉を出しておけば、持って行ってくれます。

本当は前日に落ち葉掃きをしなくてはならないのだけれど、
そんなルールは守られたことはなく、一週間以上前から
道の両端には落ち葉の山が出来、非常に運転しにくくなります。

もうすぐこの山は白くなる。
そして冬が始まる。

んだけど。

今週はやけに暖かく、西海岸並みの気温になっている。
おかげで週末のゴルフ場は、満杯状態。
月曜日の今日は天気はいまひとつですが、引き続き暖かいので、
散歩がてら、友達とゴルフ@ハーフラウンド に行った。

久々にドライバーでティーショットをしたら、結構いい感じで、
フェアウェーキープ率は70%くらいか?
方向音痴のワタシにしたら、めちゃくちゃのキープ率である。
(ひどい時は、0%、通常20%くらいで、常にラフから打っているのです。)
やっぱりワタシはあまりゴルフをしないほうが、調子がいいようです。

しかし、ショートアイアンとパターは経験がモノを言うので、
ほとんどゴルフをしていない今シーズンはそこら辺が弱い。

よって、寄らず入らず。
フェアウェーキープ率の割にはスコアは今ひとつ伸びず、46でした。



+++


ただいま激しく時差ぼけ中。

いえ、別に、海外に行っていたわけじゃなく・・・

サマータイム ボケ。

たったの1時間なのに。

若い頃には、この一時間がなんの影響もなかったのに。

朝は5時過ぎに目覚め、夜は10時には眠くなってしまい、

非常に難儀しております。

f0006855_1523311.jpgでもまあそのおかげで。
最近サボっていた1号とオットのお弁当を作っている。

朝から揚げ物をすることもなく、
前日の残りものも活用できるようになり、
ささっと出来るようになった。

・豚の生姜焼き
・ソーセージ
・ほうれん草のおひたし
・ブロッコリとマッシュルームと玉ねぎの中華炒め
・卵焼き
・梅ぼし
てな感じ。

そういえば弁当生活が始まる前日。
1号に必要経費のランチ代を20ドル渡したのだった。
着服されないように気をつけねば。



+++


28日に発送した郵便物@Registered Mail
やっと、やっと、やっと!

アメリカ時間11月8日午後4時に成田に着きました。
苦節10日です。
まだ相手先には届いてないんだけれど、
これで明日か明後日には届くでしょう。

ってことで、やっぱり2週間かかる予定。
んとに、エアーですかい?
[PR]
by windchill2 | 2009-11-10 15:07

【べっこう飴】 予防接種

f0006855_953692.jpg
【べっこう飴】
かれこれ1年半も前のこと、プリン作りにハマっていた時期があって、
しょっちゅうカラメルタブレット作っていたのです。
で、ついでにべっこう飴を作ってみる?てな感じで2号に
アツアツのカラメルを渡したのでした。
8才の2号は今よりずいぶんと幼く見える。
ついでに言うと、しゃれっ気もまったくなく、髪もボサボサだ。

f0006855_953274.jpg
べっこう飴といえば、子どもの頃の縁日で、屋台のそばに張り付いて、
制作風景を見学するのが楽しみだった3大テキ屋の一つだった。
残る二つは、カルメ焼きとたこ焼き。
あと、七味唐辛子売りも楽しかったな。

縁日って、いろいろな食べ物の作る過程を見ることができて、
とても楽しいトコロだったな。


+++


“me sick ”

というタイトルのメールが2号のメールボックスに入ったのは昨夜のことだった。

2号の周りではH1N1(新型フルー)が大流行している。
そりゃあもう、バッタバタという形容がぴったりなくらいの倒れ具合で。
彼女の遊び仲間がこの2週間でほぼ全滅状態。

で件のメールは数少ないサバイバーであったEちゃんからだった。
Eちゃん、キミもか・・・。

これで残るは2号のみなんだけど、
なぜ体の弱いハズの彼女がサバイブしているのか不思議。

予防接種といえば、2号は先週学校で新型の予防接種を受けた。
これについては賛否両論あると思いますが、
母的には受けさせたことを後悔するか、
受けさせなかったことを後悔するか、行き着くところはソコなのですよね。

さらに今回のワクチンは、緊急で安全性にも不安があるところですが、
まさかアメリカ政府がわざわざ生物兵器を作って国民にバラ撒く訳ないし。
無料の上に、何かあった場合はアメリカ政府が保証するという、自信満々なコトだし。

脳天気に受けさせました。
副反応は何もありませんでしたヨ。



予防接種は当日まで、注射なのかミストなのかが学校側も予測できず、
注射の場合の騒ぎを想定して、トラウマセンターという場所を設けられていた。

トラウマセンターって、その響きが・・・妙にコワオモロイ。
そのセンターで2号が泣き叫んで暴れている姿が目に浮かんじゃったワタクシですが。

それって、母がトラウマになってるんじゃないか。

結局のところ、ぜんそくを持っている子ども以外、
鼻からのミストで接取したのだけれど、2回目を受ける場合は、
やはりミストじゃないといけないとのこと。
もちろん、注射の場合もしかり。
これは、ワクチンの内容が違うため。

注射は不活化(ウィルスを殺している)、点鼻タイプのスプレーは弱毒化(生ワクチン)ということです。
[PR]
by windchill2 | 2009-11-06 10:04


2004年8月15日より、オットの転勤に伴い、シカゴで駐在生活を送っています。子供と一緒に、アメリカ生活を楽しんじゃおう!


by windchill2

プロフィールを見る
画像一覧

東京都出身。
90年代にカリフォルニア州に駐在。2004年8月より、シカゴ郊外に2度目の駐在中。

《主な登場人物》
オット  
1号♂ 17さい 
2号♀ 12さい
累計: 検索エンジン登録 
本日: SEO対策
昨日: メール配信   
アクセスアップ


旧ブログ→→→→→→→


windchill659(a)gmail.com
↑の(a)を@に変更して送ってください。

多忙のため、お返事を書くことがなかなかできませんごめんなさい。
シカゴについてのご質問等は、US新聞ドットコム住むトコ.COMなどの掲示板を利用されると、情報が集まりますよ






AX
Free counters!
free counters


カテゴリ

全体
ごあいさつ
旅行
日本
未分類

以前の記事

2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
more...

最新のトラックバック

アクアリウムの調査
from アクアリウムのアレやコレ。。
アクアリウムRSS
from アクアリウムのアレやコレ。。
アクアリウムの調査
from アクアリウムのアレやコレ。。
アクアリウムに関する記事
from アクアリウムのアレやコレ。。
コラーゲンパックでお見合いへ
from お見合い

検索

タグ

(68)
(54)
(52)
(41)
(35)
(34)
(30)
(22)
(21)
(20)
(19)
(19)
(15)
(14)
(13)
(12)
(11)
(11)
(10)
(9)

その他のジャンル

忍者ツール

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧