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2号と貯金箱

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今朝起きたら、雪がしんしん・・・・・


くどいようですが、クリスマスですね。
日本じゃ、クリスマスと言えば、ごく親しい人にプレゼントを買うくらいだけど、
アメリカではありとあらゆる縁のある人と、プレゼントを渡し、渡されます。

今年2号は、習い事の先生4人から、プレゼントをもらった。

一つはぬいぐるみ。
2号はぬいぐるみが大好き。ベッドにずらっと並べて寝ます。
喜んでる2号を見て、わたしは心から

よかったね、2号。 
先生どうして2号がぬいぐるみが好きだって知ってたんだろね?

と言いました。

次なるプレゼントは、鍵付きの貯金箱でした。

わあ、すごい。
先生どうして2号がお金が大好きだって知ってるんだろね??

と、心から感心して言いました。

2号はホントにお金が大好きなのです。
もう、亡者級。
しょっちゅう、預金額を確認しています。

そして、安易に稼げる方法をいつも模索している。
お年玉のないアメリカで、小さな子供が現金を稼げる機会でポピュラーなのは
歯が抜けた時でゴザイマス。
トゥースフェアリーが歯をお金に換えてくれるのです。

そんな訳で、子供たちは歯が抜けると、嬉々として枕の下に歯を隠します。
でも最近、余りに歯が良く抜けるんですよね、彼女。
さすがに無頓着なわたしでもおかしいと思い始め、
2号に聞いてみました。

「ねえ、2号、そんなに歯が抜けてたっけ?」と。

すると2号は言いました。

「お母さんの引き出しに、歯がたくさん入っててね、そこから持ってきてるの」って。

それは、まさしく歯の妖精の代理人が没収した2号の歯で。
2号は純真なふりをして、「トゥースフェアリー来ないかな♪」なんて言いつつ、
その裏で、舌を出して死者再生の黒魔術を使っていたのだった。

あっぱれというくらい、騙されちゃったワタシ。
あまりにびっくりして、ぷーっと吹き出し、笑いが止まらなくなってしまいました。

うちの子に限って!

ってえのは、世の母の常套句ですが・・・・

同じような心境でございます。
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by windchill2 | 2009-12-20 14:20

12月18日きんようび の 日記

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冬休み前の最後の登校日だった今日。
2号はパジャマDayとかで、パジャマで登校していった。
パジャマDayといっても、新しいパジャマに着替えて行こうよ、
と諭しても「なんで?」と聞く耳持たず。
朝起きたまんまのパジャマで行ってしまった。

バス停には、ジャケットの下からパジャマのズボンが覗いている子どもばかりでとっても奇妙。
でもカワイイ。

今日はフィギュアスケートのレッスンが最終日でもあり。
テストにパスして、次なるクラスに上がることが出て、大喜び。
がんばろー。

+++

1号は、クラスパーティーとかで、ポットラック。
「テリヤキチキンを持って行くから作って」というので、せっせと作る。
たくさん作った後にそのクラスは7人と聞き、大量に余るかな?と思っていたら、
あっという間に売り切れちゃったようだ。

「いきなり先頭のオンナがさ~、10個もとるから、なくなるじゃねーかってハラハラしたよ。」
だって。


+++

ワタシは、友達とフレンチビストロへ。
スポーツに夢中になり始めたころから、ランチが目的で誰かと集まる、
ということがほとんどなくなり、仲間と適当に近場で済ませてたので、
わざわざご飯を食べるために遠出したのは、久しぶりかも。
(しかも雪降る中)
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昼からサングリアをのみ、料理に舌鼓を打ち、沢山おしゃべりをした。
前評判の良いお店だけあって、このあたりじゃ、かなりイケてるビストロだと思う。
長居したので、帰る頃にはサングリアの酔いもすっかり冷めていた。


とまあ、それぞれが、それぞれで、楽しい一日でした。
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by windchill2 | 2009-12-20 00:35

【バナナチェリーロール】 2号語録

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【バナナチェリーロール】
最近、ケーキ作ってないな~。
コレは夏の終わり、チェリーのシーズンに作ったロールケーキです。

+++

一昨日の2号と母の会話。

ねえ、日本語でプリンシプルってなんていうの?

校長先生

じゃあ、バイスプリンシプルは?

教頭先生

え???

きょーとー、ってラストネームじゃないの???
知らなかった。



補習校に通い始め、5年目。
なぜに「校長」先生は役職名だと理解しつつ、「教頭」先生は、ラストネームだと思うんだろか?
んとに、あなたって不思議ちゃん。

ともかく、
教頭先生、ごめんなさい。

+++

キャベツは日系マーケットで、日本種キャベツを買っている。
アメリカのキャベツは、とても固いからだ。
千切りサラダにでもしようものなら、まるで間違って入ってしまった
ビニールを食べているような気分になる。

いや、なった。その昔。

最近日系マーケットに行っていない。
昨日久々に行ったけれど、その前に行ったのは3週間前。
行くとついつい、買い込んでしまうのがイヤで意識的に遠ざかってみました。

わたしのような買い物嫌いの人間は、次にいつ行くかわからない、
という思考のもとで買い物をするので、ついつい買い込みすぎちゃうんです。
その結果が、いわゆるストック魔。です。

カレーの箱なんて、5箱はストックしてある。
月に1~2回しか作らないってえのに。


この前、どうしてもキャベツを使いたくて、しかしキャベツ一つのために
日系スーパーまでわざわざ行くのも面倒で、地元スーパーでキャベツを買いました。

恐る恐る。

どれくらい恐る恐るだったかというと、
いったん手に持ったキャベツを山に戻し、しばし立ちすくんだ後
意を決してキャベツをカートに放り込むも、Uターンして戻りまた山に戻し去り、
買い物終了あたりに、やっぱり!と思いなおし、カートに入れレジを通過できた。

というくらい、恐る恐る買った。

ところがこのキャベツ。
なんとすごくおいしかった。
柔らかいし、甘いし、千切りでバリバリ食べてしまいました。
こんなことなら、もっとはやく地元スーパーで、再チャレンジしてみれば良かった。
すごく損した気分です。

人間、勉強を怠ってはイケマセンね。
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by windchill2 | 2009-12-18 04:56

アバクロ、着てますか?

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師走です。クリスマスです。街が浮かれています。
この時期、モールはお買い物をする人で大混雑。
郵便局は、クリスマスプレゼント用の大きな箱を抱えている人で大行列。

なので、よーくよーく考えてから、行動しましょう。

何も考えないで行動すると、ワタクシのように、
土曜日の夕方にモールまで行ったは良いが、駐車することさえ叶わず、
30分以上駐車場をドライブしただけで帰ってきたり、
昼過ぎに郵便局に行き、あまりに人の多さに圧倒され、なにもせず
すごすごと帰ってきたりと、空振りしてしまいます。

それもこれも、買い物のスキルが、非常に低いからなんですけど。

ワタクシ、買い物嫌い人ごみ嫌いですので、食料品店以外のお店、
とくにショッピングモールには年に数えるほどしか行きませんもので。

今日は久々、しかも子供ら二人を引き連れてモールまで行ってきました。
普段の我が家からしたら、ありえないことです。

でも、たまには服でも買ってあげないと。
おしゃれに興味のない我が家のメンバーといえど、
さすがに1号はトシゴロですので、アバクロなんぞを覗いてみました。

アバクロといえば、Abercrombie and fitch 日本にもとうとう1号店がオープンしたとか。
600人も行列が出来たとか、で大人気模様ですね。
こちらでも、倒産するなどと噂に上りつつ、なんだかんだと言って流行っています。
平日の夕方にもかかわらず、レジ前には10人ほどが行列してました。
ま、これはレジのお姉ちゃんたちが、ゆっくりとお仕事をされているせいもあったんですが。

で、アバクロなんですが、シカゴにお住まいの日本人奥様にも大人気。
なんたって、ヴェリィなりさタンがご愛用でしたもんね。(今は知りませんが)
もちろん、わたくしだってTシャツやフディーくらいは持っております。

が、実は、ワタクシたち日本人ママが陥っている非常識がここにあるのです。
それは、アバクロが若者ブランドだということを理解しきっていないこと。
それゆえ、学校行事などに嬉々としてアバクロの服を着て参上してしまうことなんです。

今度学校へ行く時、よーく周りを見回してみましょう。
アメリカ人ママたちは、まずアバクロを着ていませんから。
もちろん、HOLLISTER も、American Eagle も Aeropostale も。
いっちょ冗談かますと、Justice もね☆
 
少なくとも、うちの子供たちが通う学校のママたちは、着ていません。

これはどういうことかといえば、アバクロは生徒の親という立場で着る服ではない、ということだからみたい。
さて、あなたのお子さんの学校のママたちはアバクロ着てますか?

ちなみに、アメリカ人ママたちのファッションはまちまちですが、キチンとしていらっしゃるママは、
この時期だったら、アンテイラーなどのセーターを着ている人が多いかな。


で、わたくですが、アバクロもAeroもしっかり着ています
とくにAeroは安いから好き。 外はもちろん、部屋着としてもガンガン活用しています。
でも、このジジツに気づいてから、現地校にだけは、着ていかないよう心がけておりま~す。



+++

今日は送別会でした。
なんともかわいらしい主賓の涙に、もらい泣きしそうになりました。
残りのシカゴ生活、楽しんでくださいね。
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by windchill2 | 2009-12-16 15:29

ありがとう クロネコ 驚異の55時間


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ここのところ図らずも、アメリカの、シカゴあたりの郵便事情の検証をしている。
これまででわかった事は、アメリカの郵便事情には期待するな、ということだった。

高い割に、信じられないくらい時間がかかる。
これが正直な感想。

今まで、日本に向けて送った書類は、追跡機能や保険の機能をつけたモノが、2週間(ありえません)。
98セントで送った普通郵便が意外にも早く1週間。
お高いUSPSのエクスプレス便でも、一週間かかるということもあるそうで。

もう諦め、余裕を持って書類を出すことにしていた。

しかし今回は緊急事態発生。
あわよくば3日、最長でも一週間以内で荷物を届けたい用事が出来てしまいました。

今までの経験から、USPS(郵便局)は使えません。
さてどうするか。ということで。

兼ねてから、興味があった日本の宅配業者の雄、
クロネコヤマトの書類宅急便を使ってみることにしたのでした。
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これが、速い! 
すべて日本語で対応してくださる上に、とても親切で感じがよい。
しかも自宅まで取りに来てくれる。
細かい時間指定が出来る。
もちろんトラックできる。
料金は、USPSより安いかも。
という、至れり尽くせりのサービスであった。

「速い」という点は、もうびっくりするくらいで。
うたい文句では、日本まで3~4日ということでしたが、
週末を挟んだにもかかわらず、驚異の55時間で相手に届いてしまいました。

55時間といえば、2+1/3日です。

我が家で金曜日の昼過ぎにピックアップしてもらった書類が、
シカゴ時間の日曜日の午後8時すぎに相手に届いていたのです。
シカゴの郵便事情を考えたら、脅威の時間です。

最新の週刊文春にフランスの名物記者さんが
「ツタヤとクロネコヤマトは世界に輸出すべきだ」
という記事を書いておりましたが、まさしくその通り。
しかしその記事には間違いがあって、アメリカにはすでに輸出済みです。
やっぱり大事な荷物は間違いなく届けたいじゃないですか。
日本語でやり取りできたら、これ以上のことはありません。

マワシモノではありませんが、“ありがとうクロネコ”って気分なワタクシです。
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by windchill2 | 2009-12-14 12:54

【バジルチキン・トマトソース】 雪雪雪の日

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献立作りは意外なところから始まる。
今日のメインはバジルチキン・トマトソース なんだろうけど、
黒幕はバターライスだったりする。

バターライスが食べたくなり、それじゃそれにあうおかずを作ろう。
という流れで成立したごはんでした。

+++

実はここ数日すこぶる体調が悪い。
なのに、処理案件が大盛りの山積み状態で、止まる訳にも行かず。
気のせいだヨ!と自分に言い聞かせ動いていたら、昨日テニスのゲーム中に気が遠くなり、
ようやく自主的ドクターストップをかけて、今日はテニスをキャンセルして家に籠った。

なにしろ今日のドリルは、死のロード(と勝手に呼んでる)。
おばちゃんになって、どうしてこんなに走らされるの?
というくらいのキツイドリルなのです。
1時間ゲームした後に、1時間コート全面を使って動かされっぱなしで、
体力がないワタシは、元気な時でもついて行くのに必死なのだからして。

以前、あまりのキツさにキレて
「私はティーンネイジャーじゃないんだからねっ!
おばちゃんなんだから、これ以上走れない!!!」
とコーチに噛みついたこともあったっけ。

コーチはわたし達に一体何を求めてるんだろか?
って思ったりする。


ともあれ、外はお籠り日和の雪模様で、
最低限の仕事をして、ソファに寝ころび読書をしていた。
ゲージツ家2号は帰宅後大喜びで、バックヤードに何か作品を作っていた。
クリスマスカードは一体いつになったら、着手できるのやら。


+++

以下、読書感想文

〈のだめカンタービレ 23巻〉
なんでも最終巻だとか?
22巻であれだけ風呂敷広げて、どうやってあと1巻で収集するんだろうか?
って思ってたんだけど、なんだかあっけなく、つまらない終わり方だった。
いいのか、あれで。
少なくとも、ワタシはがっかりした。

やっぱ育児でやる気なくなってしまったんだろうか?>二宮センセ
ちなみにこのワタシでさえ、赤ちゃんだった1号にココロを
奪われちゃいましたもんね。


〈私的生活〉
久々に、田辺聖子を読んだ。 「私的生活」 20年ぶりくらいか?
昔はあんまり好きな作家さんじゃなかったけど、
自分がトシをとったせいか、昔ほどいやな気分にならない。
しかし、30年前の作品とは思えない内容でちょっと感心しました。
大阪弁がいい感じですが、主人公がダンナにイヂラレル描写は好きじゃない。
実際こんなダンナだったら、さぞや鬱陶しいだろな。


〈国境の南、太陽の西〉
またまたムラカミハルキセンセイ。
まだ途中だけど。やっぱりセリフが浮いている。
ハシダスガコドラマのような気持ち悪さを感じる。
そしてやっぱりフシギな方ばかり。
それでも何冊も読んでしまうのは、アンチ巨人の心境か。


〈沈まぬ太陽 会長室編 上、下〉
一年前に御巣鷹山編でぱったりと止まってしまっていたが、やっとのことでシリーズ5冊読了。
読み応えがあった。 最初から読み返したくなった。
なんでも映画が公開されるとかで、キャストをみたら、ワタシのイメージ通り。
お見事デス。 

〈PAY DAY〉
これも歯の浮くようなセリフ回しのオハナシだった。
歯の浮き具合は、ムラカミセンセの比じゃない。
自分の第一言語で書いた文章を、訳本のように書けるってすごいなって思った。
今まで手を出したことのなかった、山田詠美センセ。
芥川賞選考委員なのだけど、彼女の選考評の方が数倍面白いと思う。
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by windchill2 | 2009-12-10 14:15

せっかちなワタシ

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暖冬だったシカゴ。ようやく白い景色になりました。
木曜日は、cold blast だそうで、この冬一番の寒い日になりそうです。
で、明日は6インチの積雪だとか? ウワサで聞いたんですけど。
さて、どうなるでしょうか。

我が家のライト付きのクリスマスツリー。
とうとうつかない場所が出てきました。
よく5年ももったなというのが、正直な感想だけど。

ご近所のアメリカ人は驚くべきことに、
毎年ライトを捨てては、新たなものを買い換えてるそうだ。
”消耗品”だそうで。
うーん、マネできません。


+++

普段、のほほんと生活をしているのだけれど、
しばし判断しなくはならない場面に出くわすことがある。

それは、運転中だったり、激込みのスーパーのレジ前だったり。
裏目に出ることも結構多いけど、今日の判断はバッチリであった。
以下、勝手ながらワタシの評価。

【要注意 車編】

ドライバーが白髪で、2世代くらい前の大きな角ばった車だったりしたら、
かなりなノロノロ運転が繰り広げられることが多い。
助手席に人が乗っていたら、おしゃべりに花が咲き、速度が更に遅くなる。
法廷制限速度の、20マイル位以下で走ることもある。

トラック。
これは微妙で、判断には経験が必要。
大きなトラックは、ギアを2速に入れるあたりでスピードダウンして、ノロノロに。
かといって中型以下のトラックは、エライ速かったりする。
UPSのトラック早い。
バスは突然バス停で長時間止まるので要注意。

ひと世代前の壊れそうな小型車
ドライバーの年齢にかかわらず、車の性能の関係でスピードが出ない。
人がいっぱい乗っていたり、上り坂では、更にスピードダウン。

【要注意 レジ編】
これはごめんだけど、おじいちゃん、おばあちゃん。
・チェックでの支払いの確率が高い。(すごく時間がかかる)
・かといって現金での支払いも、時間がかかる。
・クーポンを沢山持っていて、スキャンするのに時間がかかる。

ってことで。
いつもこんなことを考えながら、行動しているせっかちなワタシ。

レジは、カードが普及したので、ずいぶんストレスがなくなりましたケドね。


+++

我が家の修理人。ディック爺さん。
いい人なんだけど、いつもアポなしで突然やってくる。

あまりにアポなしぶりが激しいので、
「ぜーったいに来る前に電話して」とお願いしたら、
ようやく電話してくれたんだけども、

「ハーイ! ミスター・○○○○だけど」なんて。

知らんよ、爺さんのラストネームなんて。
セールスかと思って切っちゃうトコだったヨ。

そんなディック爺さんだけど、憎めない気のいいおじいちゃんで、
結構好きだったりする。


+++

今朝は最大級のうそっ!な事態に遭遇し、ゲロ吐きそうだった・・・。
(汚くてすみません)


ちくしょー、負けないぞー!!
よっしゃー!、気合い入れなおし。


湧いてくる敵を、なぎ倒しなぎ倒し。
リアル・ロールプレイングゲームは続くのだ。

訳が分からなくてすみません。
ちょっと吠えたかっただけです。
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by windchill2 | 2009-12-08 06:56

ブックレポート と 一日入院レポート

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いやなんだか毎日やること盛り沢山。
しかも頭を使うことが多くて、脳みそがオーバーヒート気味です。
正しい日本語、正しい英語、両方とも使い慣れていないのだな、と痛感してます。

ペンを持つことも多くなり、自分の字の汚さにもげんなりします。
確か昔は字が綺麗だったはずなんですけどね、使わないと錆びるもんですね。

さて、英語(またか)
今日は明日提出期限のブックレポートを仕上げねばなりません。
登場人物の説明と、サマリー(あらすじ)を半分くらい書いて、もう嫌になっている。
だいたい内容を正しく把握していないのに、コンクルージョン(結論)まで行きつけるのか。
宗教がベースの話なので、日本語で読んだとしてもわからないと思われ。
実際なんでそうなる訳?って読んでいて疑問だらけのオハナシなんですもん。

海外在住と言えど、ここらあたりの駐在奥たまは、
日本語で通そうと思ったら通せちゃうので、英語力は本当に気合いを入れないと身に付きません。
でもしかし気合いってなかなか入らないんですよね。
普段の生活は、結構なんとかなったりしますしね♪

そういえば、結構何とかなった典型的例がこの夏ありました。

この夏、日帰り手術をしたんですが、術前の電話での手続きから、検査から、手術当日、
術後の電話でのフォローなど、英語オンリーでオットのサポートなし、という状況でした。
(うちのオットが冷たい人で助けてくれなかった、という訳ではなく、
なんとなく伝達ゲームが面倒だったので自分からNo Thank you!しただけなんですけど。)

でもまあそんな状況も、ワタシのつたない英語力でなんとかなるというか、
カウンセラーとの話も、検査技師たちとの話しも、
看護師さんとの話しも、麻酔科の先生の説明も、
術後の電話でのフォローアップも。

なぜだか知りませんが、わかるんですよねぇ~。
(主治医の先生は日本語ができるんですが、登場するのは術直前のみでした。)


で。
患者なワタクシ、英語が出来ないという特殊な患者である上に、
手術当日にオットの付き添いを拒否した、変な患者でした。

理由は、忙しいオットには仕事に行ってもらいたかった、というもあるけど、
術前は一人静かに読書をしたかったというのが、大きな理由。

でそのことをナースに説明して、オットには一旦仕事に行ってもらったんですが、
周りを見れば家族がぐるっとベッドの周りを取り巻くように付き添われている患者ばかりで、
“おひとりさま”な患者はワタシぐらいだった。

それだけでも非常識なのに、オットがやってくれました。

術後は運転してはいけないので、事前にドライバーを確保するのが患者の務めなんですが、
もちろんその任務にはオットがついたのだった。

前述の通り、オットは私を病院にドロップして出社。
ナースが術後に連絡をしたら、すっ飛んでくる手はずだった。

ところが
オットのケイタイはずっと圏外

ってどういうことよ?(怒)

麻酔が覚めて看護師さんから「あなたのご主人に連絡がつかないんだけど?」と言われ、
「なら会社に電話してみるね」とダイヤルしたところ、

その番号は使われておりません

なんてカウンターパンチをくらう。

そういや、ずいぶん前にオフィスが移転して、電話番号も変わっちゃってたのよね、
オフィスに電話することなんて稀なので、すっかりアドレス帳を更新するのを忘れていたんだった。
変ネ~って笑ったんですけど、流石に生きた心地がしませんでした。

こっぱずかしくって!

オットの間の悪さにあまりに腹が立って、リダイヤルボタン連打。

数十分後、やっとつながったオットからは想像した通り、
「あれ~、電源入ってるし、オフィスで待機してだんけどなあ~」
という返事が返ってきたんですが・・・間が悪すぎる。

オフィスにいて圏外なんてこと、今まで滅多にないんですけどねっっ。(猜疑心の塊)

んとに、うちっていつもすんなりコトが運びません。
だから面白かったりもするんですが。

手術はもちろん大成功でした。



さて、現実逃避終了。英語の宿題にもどろっと。
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by windchill2 | 2009-12-04 01:41

2号のコンペ と 1号の特技

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この数週間楽しませてもらった、2号のスケートドレスを洗った。
裏返しにして、優しくやさし~く、手を切るような冷たい水で押し洗い。
また着る機会があるといいんだけれど、その頃にはもう小さくなってるでしょう。

ともあれ、2号の初コンペは終わった。
良くテレビで見る、フィギュアスケートの世界大会風景とは大違いの、
あっさりしたモノではあったけど、それでも2号のコーチが会場での練習から
メンタル面までをきっちりと面倒を見てくれて、なんだかホンモノの選手のようでした。
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そうしてすべての親がそうであるように、選手本人よりも親が緊張してしまって、
本番直前の集団練習で、派手に2回もすっころんだ2号を目の当たりにして。
それが転ぶような所じゃなかったから、見ていて気が遠くなりましたワ。

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やっぱり凄く緊張したのですって。
コーチに“練習で転んだから、本番はもう転ばないわよ”って励まされたとか。
アメリカ人って、こういう時すごいと思うんだけど、ものすごくポジティブ。
最後の練習の時に、2号どう?と言ったら、
ニッカリ笑って、“2号を負かす子なんて誰もいないわよ”
なんて言うのです。

これが日本だったら・・・私たちがコドモ時代のコーチだったら、
普段の力を出し切れ! ミスなんかするんじゃねえー!(バレー部ですケド)
などとゲキを飛はされ、一層震え上がってしまっていたもんだけども。

そんな訳で、2号はきっちり一位のトロフィーをもらってご満悦。
是非ブログに載せて欲しいなどと、普段からはあり得ない発言まで出ます。
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1位のカラクリをいえば、この大会はレベル別で、初参加の2号はちょっとレベルを落として出場をした。
更に言えば、このレベルは出場者がたったの6名なのに、
わざわざグループをAB2チーム作り、グループごとに順位をつけた。
つまり皆が入賞できてトロフィーがもらえる楽しいシステムな様です。

2号の参加した競技団体は、楽しくフィギュアスケートをしましょう♪という団体なので、
そういう風になっているらしい。
そうと知っていたら、こんなにもキンチョーしなかったぞと。

2号はあれ以来、名前が彫りこまれたトロフィーがいたく気に入り、
持ち歩いてはニコニコしております。

親のワタクシは、
「あ゛~、このトロフィーが1号のだったらなぁ。
1号もなにかしらトロフィーや賞状のもらえる競技をさせておけばヨカッタよな~」
などと、2号のヨロコビを単純に分かち合えない、悲しい受験生の親でゴザイマス。

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このコンペ。
ワタシに技能賞をささげたいと思います。
みてみて、シニヨン。
2回目な割に、きれいに作れてるでそ?
我ながら「うまいじゃん!」とほくそ笑んでしまいました。

そんな母に1号は、
「お母さんてほんとナルシストだよね。」
って言う。

「自分大好きで何が悪い?」
っていつも言い返しております。




さて、その1号ですが。
2号のコンペの応援にはまったく興味がないらしく、留守番をしていた。
出番は夜の部で夕食時に家を開ける予定だったので、
夕飯は自分で作るから、ひき肉を用意しておいてくれと張り切っていて。
帰ってきたらコウフンして、ハンバーグの写真を見せられた。

こっちもブログに載せてくれってことで。
昨日もまた催促されましたので、載せておきます。

キミもナルシストじゃん。←根に持っている。
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しかしまあ、どうやったらこんなマズそうな写真が撮れるのだか、不思議です。
実際は”激ウマ”だったそうですが。
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by windchill2 | 2009-12-01 10:24


2004年8月15日より、オットの転勤に伴い、シカゴで駐在生活を送っています。子供と一緒に、アメリカ生活を楽しんじゃおう!


by windchill2

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東京都出身。
90年代にカリフォルニア州に駐在。2004年8月より、シカゴ郊外に2度目の駐在中。

《主な登場人物》
オット  
1号♂ 17さい 
2号♀ 12さい
累計: 検索エンジン登録 
本日: SEO対策
昨日: メール配信   
アクセスアップ


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windchill659(a)gmail.com
↑の(a)を@に変更して送ってください。

多忙のため、お返事を書くことがなかなかできませんごめんなさい。
シカゴについてのご質問等は、US新聞ドットコム住むトコ.COMなどの掲示板を利用されると、情報が集まりますよ






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