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備忘録・2号のコンペなど

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先週の後半あたりからドライブがかかったように
時間が高速で過ぎていく。

朝起きたと思ったらあっという間に夜。
恐ろしいくらいの時間の進み方だ。

この週末は色々あったんだけども、まず2号のコンペがあった。
ワタシは自己完結な参加者約一名のフォトコンペでカメラと戦っていた。
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2号は順位を上げたんだけども、ワタシは完敗。
納得の写真は殆ど撮れなかった。(特に本番)
結構勉強したんだけどな~。

会場にプロのカメラマンがいたので、
腕と機材を比べるべく、撮影を頼んでしまった。
そのうち届くデータの中身を見るのが楽しみ。

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2号は激戦のレベルにいるのだけれど、グループ分けの運もあり、
やけに上手い子が集結したグループに入れられ、
「またビリッケツかい。」
とヒヤヒヤしてたんだけども、それは何とか回避できて、
親のワタシの方が喜んでしまった。
子供にどよよんとされるのは、やっぱりイヤだもんね。


1号はこの週末、補習校で漢検に挑戦した。
2年ぶりくらいの受験。 今度は準2級でハナから落ちる気満々。
200点満点の80点くらいは取れてるかもしれないと言っている。

オットはオットで大学対抗のカートレース大会に参加した。
海外にいると、大学の同窓会活動がとても盛んで、
何かと集まっては、勝ったの負けたのとワイワイやっていて楽しそうだ。

で、結局なんにもしてないのは、ワタシだけ?
いやいや、家族のマネージャーとしてお母さん業には休みはないのだ。
さしあたり、読みかけの「もしドラ」を読み、マネジメントを齧ってみるか。


ええと、ココロに余裕がなく、すっかりコメのお返しが出来てません。
余裕が出来たら、お返事したいと思います。<(_ _)>
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by windchill2 | 2011-01-31 13:27

【丸い餃子】 アナログ生活には戻れない

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かなり久しぶりに、餃子を作った。
2号も最近は戦力になってきたが、
包む作業は大変だからしたくないんだそうだ。
包む作業が餃子作りの花形作業だと思うんだけどねぇ。
現代っ子だわねぇ~。
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包み方は焼売風。でも餃子味。
フライパンでペタンコに焼いて食べた。

完成写真は・・・、なかった。

+++

なんだかバタバタしていて落ち着かない。
その原因の一つが、パソコンで
2台同時に挙動不審。
ありえない~~。
昨日から2台の雁首揃えて、初期化したり、ウィルスチェックしたり、
ソフトをインストールしなおしたり、てんやわんや。

子供たちの学校関係もパソコンに依存している今、
本当に困るんである。

パソコンで思い出した。
明日の朝、2号のコーチにテキストしなくちゃ。

このテキストってのは、メールではあるが、
日本で言うなら携帯のショートメールってトコだろうか?
アルファベットしか送信できないので、今まで使うことは殆どなかったのだけど、
ネット経由のメールと違ってすぐに見てもらえるのがいい。
案外コーチ達ってアナログで、メールもあんまりチェックしていないから。
しかし今現在の様な夜中だと、送りずらいんだけど。


アメリカ人はテキストを打つのが凄く早くて、
ワタシが考えて考えて書いた英文メールに対して、
秒速でお返事してくれる。

ひゅん!っと送ったら、ひゅんっ!
(ホントに送受信時に「ひゅん」って音がする)

っと返ってきて、その速さにびっくりする。
即座に返事を貰えるのは本来凄くうれしい事なんだけど、
私の(英文作成の)努力はなんだったの?
というくらいソッコーで返ってくるので、
なんだかやけにがっくり来てしまうのだ。

今更書き出すのもはばかれるけど、文章中の単語は短縮系で書かれる。
to→2 for→4 you→ U などなど
英語が不自由なオバサンは、読みにくいことこの上ない。
しかも分かっちゃいるけど、使えません。
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by windchill2 | 2011-01-27 14:53

Chinese Mam と呼ばれる人々

前のエントリーでは、参加することに意義があるアメリカの教育について書いた。
今回は、その真逆にいる人々のお話。

+++

最近Chinese Mom (チャイニーズマム)という言葉を聞いた。
もちろんまんま”中国系のママ”という意味もあるけれど、
”猛烈教育ママ”という意味でも使われているらしい。

アメリカの子供たちは、バンドやらオケやらが身近なので、
バイオリンやピアノをはじめとした楽器を習う子は多い。
その中で東洋系、中でも中国系の子供たちの芸達者ぶりが目立つ。
それはお勉強方面でも同じで、彼らの家庭教育がフォーカスされている。
それがチャイニーズマムなのだ。

彼女たちは、以下のような事を我が子に強いている。
・友達とは遊ばせない。お泊り会にも行かせない。
・勉強や芸術など、これと決めたこと以外のことは一切させない。
 (学校主催の劇にも参加させない。練習する時間がムダらしい)
・成績はA以外認めない。ただし体育と演劇は除く。
・親は子供を侮辱するような言葉を言ってもよし、それに対して文句は言わせない。
(アメリカでは子供に対して“太っているからダイエットしろ”、などと言ってはいけない)

↑を読んだ1号は「なんだこれ!ありえない」と叫んでいた。

日本人の我らもビックするくらいな教育方針なので、
双璧にいるアメリカ人ママたちにはあり得ないことで、
賛否両論、話題になっている。

この“チャイニーズマム”には、中国系ママだけでなく、
韓国系、インド系、など、教育熱心な家庭も含まれる。
ただし中国系といえど、東部以外の地域に住んでいるママは、
チャイニーズママにはカテゴライズされないんだそうだ。
日系は含まれていない。

個人的な意見だけども、彼らの猛烈ぶりと言うのは、

“満足できない祖国を捨てて移民してきて、
普通に生活をしていたら白人にはどうやってもかなわない。 
勉強と芸術なら訓練で何とかなる!“

ビートたけしの亡くなったお母さんじゃないけれど、
“生活を向上させるには教育しかない”ってのが根底にあるのはないだろうか。

一方、ウェスタンマムと称されている、その他のママたち。
子供がやりたいと言う全ての習い事をさせ、結果全部中途半端。
とか
成績も大事だけど、学生生活をエンジョイするのが何より大事。
などスタンスが「あれじゃあねえ~」とチャイニーズマムに思われている。

我ら一時滞在の日本人家庭は、ややチャイニーズママ寄りに
位置しているんでじゃないだろうか。

子供たちは来るべく日本への帰国に向け日本の勉強をし、現地校でも成績を求められ・・
塾に行き、家庭教師を雇い、習い事もやって、友達と遊ぶ暇がない。
しかし、受験戦争のその先にある“成功”は、小さな家と長時間労働、いや職があれば良い方か。

一方アメリカは中産階級だって、日本じゃ考えられないくらいの大きな家を持て、
時間的に余裕のある生活を送っている。 夕方子供たちの習い事に一緒に来たり、
芝刈りをしているお父さん達を見ていると、アメリカって豊かだなって思うんである。
(中には失業しているお父さんも沢山いるかとは思うんだけど)

日本には日本の良いところは沢山あるんだけれど、
こうやって上辺だけを書き出してみると、なんだかな~って気分になってくる。
暗いっすね。この辺でやめておきます。
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by windchill2 | 2011-01-24 13:05

2号のバンドコンサート

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2号は課外授業として、クラリネットをやっている。
シカゴ郊外の子どもは、ほとんどの子が小学5年生になると
バンドかオケに所属し、選択授業として楽器演奏を楽しみます。
その発表会が夜にあった。

学校で週2回練習するだけだし、仕上がりよりも参加するということが
重要視されるアメリカなので、その演奏は“あれれ~?”
なんだけども、それでも初の発表会なので、それなりに楽しみにしていた。

バンドはオケと違ってラフな感じだけども、
それでもドレスコードがあって、”nice”なお洋服。
ジーンズやTシャツは着てこないように、というお達しがあった。

“nice”なお洋服を持っていない2号なので、
洋服を買いに走りましたとも。(セールで24ドルだったけど)、
当日は会場にも早く入り、前の方の席を確保してみたりして。
(オットは仕事場から駆け付けるも、遅刻)
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そうして親子共々初のコンサートは開幕され、
その気合が入ったすばらしい席からは、
2号のおでこがわずかに見えるだけで、
結局席を放棄して、立見席に移動し。
お約束って感じの空回り具合だったけども。

バンド編成の一員としている参加している2号を見ているだけで楽しく
コンサートはあっという間に終了。
演奏は、まあ、あれな感じ?

次のコンサートが楽しみです。
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by windchill2 | 2011-01-23 15:13

【なめらかプリン】 返品天国

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【なめらかプリン ハートのお芋のっけ】



昨日買ったヨーグルト。ふと消費期限を見たら
1月1日・・・・・
一瞬、“今日って何日だっけ”と固まってしまった。

約3週間じゃん。

そんなこととは夢にも思わず食べちゃったんだけども。
そして今朝、みな特に体調を崩すことないんだけども。

これ以上食べることはできないので、
返品するっきゃない。

ってことで、

1.食べかけのヨーグルトを
2・買った店と違う店へ返しに行った。

とりわけ「2」の理由は日本ではありえないかもしれませんが、
同一チェーン店間だったら、違う店舗でも全く問題なしなので、
家の近くのお店に返しに行ったって訳。

しかし「2」の場合、返品された生鮮食品はそのままゴミ箱だろうけど、
そうでないものはまた棚に戻るだろうから、棚卸とかどうしてるんだろうか?
なんて心配したりして。

てことで、アメリカは返品天国。
生鮮食料品を、“やっぱり買いすぎちゃった”という理由での
返品もあり、らしい。(ワタシはやりませんが)

「まずくて食べられない」というのもあり。
たとえば、悪くなってるんじゃないか?というモノじゃなく、
本当に「まずい」と感じただけでも受け取ってくれる。(特にコスコ)

大量返品なんてのもあり。
友人が50個近くの商品をヘンピンしているおっさんを見かけたらしいのだが、
どうやら、奥様が買い物依存症らしく、奥様がいない隙に返品に来ていたらしかった。
その50個近くのモノってのがこれまたすごくて、テレビとかの大物も結構あったらしい。

数年前に買ったけどやっぱり返したい。(その間しっかり使っている)というのもあり。
これはコスコ。ほかのお店は2週間~3か月くらいの期限設定がありますが、
20年ほど前は、ターゲットなんかもレシートがあれば返品の期限は無制限だったので、
1-2年の悪質な短期滞在者などは、渡米時に購入した生活用品一式を
帰国の時にまるっと返して行くなんてこともあり、アメリカの太っ腹ぶりに驚愕したもんです。
その頃の日本と言ったら、よっぽどじゃないと返品なんてできない環境だったから。

とまあ、返品天国のアメリカですので
期限切れの食べかけヨーグルトは、
なんの支障もなく新しいモノと交換された。
めでたし、めでたし。

と大団円で終わりたいところだけれど、よく考えたら
またいつものように「ふうん、交換してあげても良くてよ」みたいな態度をされ、
「ありがとうごぜえやす」と気分よく帰ってきてしまった。

「3週間も前に期限の切れたヨーグルト食べちゃったじゃないの!!!
どうしてくれるのよ」 「も、申し訳ございません」
ってのが正しい場面だったような気もする。

アメリカにそんなことを求めるのが間違いってのは、よーく解ってるけど。
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by windchill2 | 2011-01-20 14:06

英語が苦手な駐妻の英語力@センター試験

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【マルタイラーメン 熊本焦がしニンニク入り 黒マー油とんこつラーメン 油淋鶏のっけ】
休日は麺類率が急上昇。

+++

学生時代は英語が一番嫌いな科目で避けて通っていたが、
アメリカに住んでからは、生活上逃げる訳にもいかず、
いやいやながら勉強をしていた。

それもタコの糸が切れたように、ぷっつりとやらなくなっていたんだけれども、
ここのところ、私の英語力で2号にため息をつかれたり(これはキツイ)、
自らも情けないと思うことが多々あり、英語の勉強を再開しようか葛藤中。
で、ついつい英語の勉強をしている。

昨日はベッドで1号のお古の英検準一級の問題集をパラパラめくり、
今日はWebで公開されていたセンター試験を解いたり。
もちろん、英語だけだけども。

そのセンター英語。
こんなに長くアメリカに住んでいるっていうのに、8割に届かず。
情けなか。
特に第一問の発音とアクセントなんて2/14点という体たらくで、
答え合わせをしていて、あまりのバツだらけに
“解答例の年度をまちがってしまったんじゃないか?”
などと思う程だった。

マジメな話、鉛筆を転がした方が点が取れたかも。
次なる文法も語彙も、第一問よりはマシだけどため息もん。

後半の読解の正答率は9割だったので、攻略するには
地道に単語を増やして文法を覚えるしか方法はないと思われ。

1号曰く、アメリカの学校で文法を習ったところで、
思った程、力はつかないから地道に日本の本で勉強しろ。と
自分の経験をもとにアドバイスをくれた。

そっかー、そうよねぇ~

などとムリヤリ納得。
どこまでもきちんと勉強したくないワタシなのだった。

つか、センター試験ができたって、井戸端会議に参加できないし。
英検準1級を持っていたところで、英語がペラペラな訳でもない。
一方センター試験149点とショボイ英語力のワタクシですが、
生活英語、特に医療英語だけは我ながらよく理解していて
TOEIC900点のオットよりも、病院では活躍している。

要は自分の目標をどこに置くかなのだけど、
それは将来の夢がないお気楽主婦には、簡単なようで難しい、のだ。
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by windchill2 | 2011-01-18 14:36

JCCC新年会 -Mr.マリックの超魔術-

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JCCC(シカゴ日本商工会議所)主催の新年会があった。
今年は1300人弱が参加したという、シカゴの一大イベント。
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しかしこれが娯楽の多い大都市 L.A.やN.Yだったら
これほど一堂に会さないだろう、というのがオットの見方だ。
確かに冬のシカゴは、やることないもんね。(卑屈モード)

とまあ、新年会。
日本からのゲストあり、豪華なラッフル(抽選会)ありで、
やっぱりちょっと楽しいイベントなので、
なんだかんだいって、ほぼ毎年参加している我ら一家。

今年のゲストは、もう既におわかりだろうけれど、超魔術のMr.マリック。
ゲストが彼ということで、新年会史上最高の客入りだったそうな。

でもその噂はかなり信憑性あり。
というのも、1号も「Mr.マリックなら行くでしょう」と
いって参加したし、ヤツの友達も結構来ていたから。

といっても、子ども達は前日の補習校ですでにMr.マリックの
ショーを見ているんだけども。握手までしていただいて、
日本にいるよりも密着度が高い芸能人との遭遇である。

で、Mr.マリックのショー。
会場一体型で、我らお客を巻き込みいろいろと超魔術を披露してくれたのだけど、
きわめつけが、1,300人全員に名前入りオリジナルスプーンを配り、一斉にスプーン曲げをする、
というショーで、ワタクシ見事、数少ない一回での成功者になった。 いぇい。
オットや1号は、「我が家でお母さんが一番の怪力だ」と定義づけ、悔しさを紛らわせていた。
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豪華な日本往復航空券などのラッフルは相変わらず当たらなかったけれど、
ワタシが参加した中で一番美味しかったご飯を食べ、
大勢の知り合いに会え(シカゴ世界は狭いのだ)、なんだかんだと楽しい一日だった。
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そいえば、同じ人が2本続けて日本行往復航空券を当てまして(確か5本くらいあった中)、
ある意味大盛り。 なんてすごい強運な方なんだー。 あやかりたいですワ。
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by windchill2 | 2011-01-17 13:26

カメラの勉強 -室内での動体撮影ー

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↑ しぶしぶ着てくれてます>練習着


カメラの勉強を始めました。
年末にあった2号のコンペの写真があまりにひどいモノばかりで、
写真の腕を磨く、というのも今年の目標にした為で。

今まで、オート撮影こそしなかったものの、それに近い状態だったので、
取説を読んだり、ウェブサイトをチェックして「写真の撮り方」を研究をしてみた。

室内競技の撮影では明るいレンズを使用する、
というのは理解していたんだけども、 
広いリンクを縦横無尽に移動する競技なので、
この前はズームを最優先して、暗いレンズを使用したのだけど、
それよりは明るい単焦点レンズで撮影したほうがベターらしく、ちょっと驚いた。 
(明るいズームレンズがあれば最高なんだけど)

スポーツ撮影に単焦点レンズか~。 まったく考えもしなかった。
(単焦点レンズとは、簡単に言うとズームできないレンズです。 
感覚的には、使い捨てカメラみたいな感じ)

で、ネットでどなたかがお勧めしていたレンズを価格.comで
チェックしてみたところ・・・、お値段・・・

にじゅうまんえん

・・・ありえません。
プロじゃあるまいし。

まず持っているカメラとレンズを使いこなそう。

と、手持ちの単焦点レンズ50mm と 60mmマクロで 
試し撮りをはじめまたのが先週のことだった。

↓ CANON EF 50mm ↓
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↓ CANON EF-S60mm ↓
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EF50の時は、透明な壁を挟んで撮ったので、くすみ感がいなめず。
EF-S60 の方は壁なし状態なので、比較的クリア。

何も考えずにスポーツモードで連写していた前回 ↓ とは大違いの絵だ。
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とりあえず、レンズが明るい50mmから練習してみるか。

デジイチを使って5年。 いろいろな調整を勉強してみると、
今まで何にもわかっていないことが分かった。

50mmと焦点距離が短いレンズでも、撮影後にトリムすると結構使える。
勉強になった。

しかしコンペではリンクサイドに寄り付けそうもないので、何か考えなくては。
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by windchill2 | 2011-01-15 14:35

Trip to Cancun 2010 -6日目-  帰る日

12月24日 6日目
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とうとう最終日。
フライトは午後なので、午前中いっぱい、カリブ海を堪能しましょう。
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旅の間、朝から食べまくっておりましたが、そろそろリハビリ開始。
ワッフルを焼いてもらう。
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食後はビーチへ。
昨日に引き続き雲が多め。
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最後の波遊び。
今日は波が高くて良い感じです。
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ワタシは早めに切り上げ部屋に戻り、12時のチェックアウトを目指しパッキング。
同時に早めのお昼のクラブハウスサンドと軽食をルームサービスにオーダー。
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これが結構おいしい。 
ランチボックスの中身は、ハムチーズサンドとリンゴと甘いスナック、それとお水。

12時にチェックアウトして、手首についていたIDを切ってもらう。
宿泊者ではなくなる瞬間。  あー、バカンスが終わった。

呼んでおいたタクシーに乗り込みいざ空港へ。
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空港の入り口では、カラフルなクリスマスツリーがお出迎え。
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搭乗まで時間があったので、お土産物探索。
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メキシコの土産物はカラフルで楽しい。
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そしてカラフルな世界から、モノクロのシカゴへ。
毎度ながら、たったの三時間半飛行機に乗るだけで、
40℃の気温差を体験できるって凄いことだ。

シカゴでは車が雪で埋もれていないかが、唯一の心配だったけど、
案外雪は積もっていなかった。
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、案外寒くもなかった。
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雪国の人の旅行は、最後まで気を抜けないなあ、などと思いつつ、
車の雪落としをするのだった。

ところで、この冬休み、シカゴからたくさんの方がカンクンへ行ったとか。
「カンクンへ行った」というと、「ええーういんちるさんも?」といろんな人に言われた。

ところが我らは、日本の方を見かけることがなかったんですよね。
時期的な問題か、ホテルの問題か。

そして年末のカンクンは、ちょっと寒かったとか?
確かに最後の2日はお天気がちょっと崩れ気味だったけど、
半袖短パンで寒いってこともなかった。
こういうのを、”紙一重”って言うのでしょう。

カンクン旅行記はこれにておしまい。
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by windchill2 | 2011-01-14 13:26

【ダブルチョコロール】 変化する親子関係

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【ダブルチョコロール】
カンクンから帰ってきてからしばらく、
ダブルチョコロールにハマり、4-5本は作っただろうか。
ほとんどはお土産用か来客用に。
チョコ系のケーキは苦手なんだけど、コレは美味しく食べられた。

ヴァローナのチョコを使用しているので、
ちょっとリッチなロールケーキ。

以下自分へのメモ
卵4コ・ココア15g・粉35g・焼き時間12分 

+++

テニスしてランチして買い物して帰ってきたら、
久々に強烈な頭痛に襲われ寝込んでしまった。

2号も体調が悪いようで、スケートのクラスではぐずぐず。
ただでさえクラスの中で一番へたっぴで、
ついていくのがやっとな状態なのに、
今回は全くついていけず、どーっと落ち込んで
帰ってからワタシと一緒にソファで寝ていた。

一人元気な1号は、よくしゃべり、よく食べ。
でも宿題が多くて大変そうだけども。
そのせいか現実逃避で部屋から出てきては、
ワタシ相手に延々としゃべるのである。

マルチタスクができないワタシは、彼が話し出すと何もできない。
とうとうイライラして、「もー!うるさい!だまれ」と言ってしまった。

あーあ、言ってしまった。我慢してたのに。

このセリフ、子供たちが小さいころはよく口にしていた。

なんつーの。 夜になって疲れが溜まってくると、
子どもたちの口から出てくる言葉が矢になって
ワタシに突き刺さり痛かったあの頃。 
多分痛かった箇所はココロ。

1号はショートスリーパーで、午後11時就寝、午前5時起床
昼寝なし、なんて幼児らしからぬサイクルで生活をしていたお子様だったので、
午後10時くらいになると耐えられなくなり、
「お母さんの時間はもうお終いでーす。もう話しかけないでね!」
などと宣言したりして。
それでも当時は結構余裕な育児をしているつもりだったが、
どう見ても切羽詰まっていた。

それが今じゃ、起こさなきゃいつまでも起きないし、
お母さん!なんて纏わりついてくることも、案外あるけれど、
基本は部屋から出てこない16歳なので、

彼が話し始めたらとことん聞いてあげよう、なんて思っているのだけど、
最後まで話を聞いてあげる、というのは本当に難しい。

ちゃんと聞いていると途中で反論したくなり、その挙句激論大会。
大抵母に打ち負かされ、最後は怒ってぷいっと部屋にいってしまう。
もしくは
適当に相槌を打っていると、「聞いてないだろ?」と見透かされ
やっぱり不機嫌になる。

子育ては奥が深い。
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by windchill2 | 2011-01-13 14:55


2004年8月15日より、オットの転勤に伴い、シカゴで駐在生活を送っています。子供と一緒に、アメリカ生活を楽しんじゃおう!


by windchill2

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画像一覧

東京都出身。
90年代にカリフォルニア州に駐在。2004年8月より、シカゴ郊外に2度目の駐在中。

《主な登場人物》
オット  
1号♂ 17さい 
2号♀ 12さい
累計: 検索エンジン登録 
本日: SEO対策
昨日: メール配信   
アクセスアップ


旧ブログ→→→→→→→


windchill659(a)gmail.com
↑の(a)を@に変更して送ってください。

多忙のため、お返事を書くことがなかなかできませんごめんなさい。
シカゴについてのご質問等は、US新聞ドットコム住むトコ.COMなどの掲示板を利用されると、情報が集まりますよ






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