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聖地セドナとアーチーズへの旅2011 5日目-2 Four Corners Monument

忘れていたわけではないが、ちっとも書けずにいた冬の旅行記の続き。
行ってみたいと思います。
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メサベルデを後にし、次なる目的地のFour Corners Monument(4コーナーズ)へ向かいます。
一時間半の旅です。

ここは観光地としてはかなりマイナーなトコロでカーナビには載っていない。
ネットで検索をかけてもなかなかヒットしない、なにげに幻の観光地なんであるが、
20年前にL.A.に駐在していた時から気になっていたので、寄ってみることにした。
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途中はなんもない。
砂漠の田舎の風景が続く。
たまに珍しい自然の造形物があるくらい。
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かなり退屈してきたところで、看板が。
やっと着いたか。
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標識のある角を曲がると入り口が。
なんともしょぼそーな雰囲気だ。閑散としている。
それにしては一人3ドルと、結構高いアドミッションフィー。
ここまで来たからには払いますとも。
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ささ、この先が、Four Corners Monument.
アメリカで唯一、4つの州境が交わるポイントです。
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いろんな立ち位置で撮ってみました。

親子で3つの州に同時にいる図  ↓
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4州独り占めの図 ↓  まあオットならやるだろうとは思っていたポーズ。
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4州で昼寝する図
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などなど、空いていたのでいろんな写真が撮れた。

ちなみにこのポイントの回りは、ぐるっとネイティブアメリカンの土産物屋に囲まれているが、
この日は数店のみが営業をしていた。(目が合うとすかさず呼ばれる(~_~;)
ハイシーズンには全店舗が営業になり、にぎわうのであろうか。
いずれにせよ、オフシーズンに来ないとくだらない写真を撮るのは難しそうだ。

4つの州を股に掛け気が済んだので、明日飛ぶ予定のフェニックスの空港に
少しでも近づくべく、南西に進路を取る。
その為宿は取っておらず、「行けるところまで行こう」という
うぃんちる家十八番の作戦が採用されていた。

メサベルデが冬期で限定公開だったのと、4Cournersで時間がかからなかったせいもあり、旅は順調。
第一候補だったKayentaを早い時間に抜けられたので、3時間弱先にあるFlagstaffまで行くことにした。
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この3時間弱のドライブは西向きに走る。
しかも夕方の時間帯で晴れ。
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アメリカの夕日は日本では想像できないくらいキツく、サングラスなんて殆ど役に立たない。
ドライバーは大変である。。


そのうち見事な夕焼けが広がった。
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こんなに美しい夕焼けは滅多に拝めない。
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汚れたフロントガラス越しじゃなく裸眼で眺めたいところだが、日没はすぐそこ。
お宿は決まっていない、ということで道を急ぐ。

とっぷり日が暮れていた午後7時過ぎ、Flagstaffで目を付けていた宿、
Embassy Suites Hotelsに飛び込んだところ、満室で玉砕。
前日夜にチェックした時には、「空室あり」だったのに・・・・

それから、2-3件電話するもどこも満室と断られ、
やっとこさ、”今日は年末の繁忙期だ”ってことを思い知る。
もう悠長に宿なんて選んでいられない。

道を車で流しながら、Vacancy(空室あり)の看板を光らせているモーテルに
手当たり次第駆け込むモードに突入。
でもなるべく内廊下のある中流モーテル希望なんてゼイタクなことも思っていた。
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アメリカのモーテルは飛び込み客大歓迎。 外にある看板には 空室情報 が書いてある。
No が点灯すると”空室なし”です。


しばらく走り見つけた Best Western に駆け込んだら「ラスト2部屋」と言われあわてて申し込む。
こんなショボいモーテルに100ドル×2部屋も払うんかい。。。。などと思ったりもしたが、
躊躇しているヒマはない。
同じようなことを考えている客がやって来るんである。

”最後の客”だった我らが手続きをしている間に、レセプションのカウンターの上に置いてあった
"Vacancy"の立札は取り下げられ、「満室です」と断れて去っていく人も見た。

せせせーふぅ~!

ありがとう。Best Western!
野宿にならずに済んで良かったよ。

てな訳で精神的に疲れ果て外食する元気もなく、手持ちのカップ麺をすすり、
デリバーしたピザをつまんで5日目終了!
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by windchill2 | 2012-02-07 02:20 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 5日目-1 Mesa Verde National Park

12月28日はれ 旅は5日目
今日は寄り道しながらアリゾナ州フラッグスタッフまで南下します。
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まずはMesa Verde National Park(メサベルデ)に向かいます。
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メサ・ヴェルデは12世紀頃に作られたネイティブアメリカンの住居跡です。
メサ・ヴェルデとは、緑豊かな台地という意味らしい。
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目的の住居跡は入り口の看板からすぐかと思いきや、そこから20kmくらい先の山の上にあった。
高地な上に更に一気に登るので、高山病になる人が多く、「水を沢山のめ」という
注意書きを度々目にします。

ワタシも高山病になったことがあるけども、気持ち悪いし頭が痛いしで
旅が台無しになってしまうんですよね。


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ささ、目的に地着きました。
冬期はオフシーズンということで、一か所だけ公開しています。
さてどんな住居なのでしょうか。
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崖の下に、土壁でできた住居が・・・
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下へ行くハシゴが
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地下室がありました。
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他に、クリフパレスという200室もある有名な建物があるのだけども、
シーズンオフなので、公開されていませんでした。残念。
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by windchill2 | 2012-01-14 13:25 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 4日目-3 アーチーズ国立公園

デリケートアーチで感動した我ら。
次なる目標のバランスロックへ向かいます。
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絶妙なバランスを保ちそびえ立っている。
バランスロックは駐車場の近くにあるので、簡単に見ることが出来ます。
ちなみにとても大きいです。
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すでに疲れ切っている我ら。
車から降りたのは、ワタシだけでした。

陽も傾いてきたので、ダブルアーチへと急ぎます。
このアーチは、インディージョーンズ最後の聖戦の舞台だそうです。
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懲りずにまた登りだす我ら。
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足場が悪くてかなり怖かったです。
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近くにあるWindowsも見たかったが、日没が近いのと疲れたので、
遠くから眺めるだけになった。
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この頃になると、夕陽にあたり、岩々が燃え出して美しかった。

デリケートアーチはどうなってるんだろうか?
きっと綺麗だろうなあ、なんて思いつつホテルへ向う。
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神々しい風景。
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今夜もHampton Innにお泊りです。
女子チームのお部屋。
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明日は、魅惑の都市 Mesa Verde に向かいます。
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by windchill2 | 2012-01-10 13:35 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 4日目-2 アーチーズ国立公園

4日目 アーチーズの続き

パーキングで軽くランチを食べたら、この旅で一番楽しみにしていた
デリケートアーチへと向かいます。

デリケートアーチは奥まったところにあり、パーキングからは歩いて小一時間程。
大したことがないと思っていたのだけども、我が家的にはセドナのカセドラルロック登山なんか
足元にも及ばないほどの難所だった。
ともかく遠い。 
険しい道はほとんどないけれど、だらだら続く上り坂を歩き続けるのが辛かった。
では、レポをば。
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休み休みゆっくり進む。
外気温は低いものの、日差しが強く汗ばむ。
冬でこうなのだから、夏はかなりの苦行になると思われ。
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はるか遠くに、出発したパーキングが見えるが、先はまだ長そうだ。
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この大きな岩盤を登りきったら・・・・ と期待は膨らむ



世の中そうは甘くない
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しかも、周りから人気がなくなってしまっていた。
もう一組、東洋系の父子がいるだけ。
大勢いた人々はどこへ?
疑問に思いつつ進んでいくと
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先のほうで一号が「アーチだ」と叫んでいる。
えええ、着いちゃったの。
あの先に見える小っさなアーチがあれ?

いろんな人のサイトを見ると、
「崖っぷちの登り坂を上りきると、目の前にアーチが飛び込んできて、感動!」
と書いてあるけど、これが感動?????
細い坂道登ってないし

なんて思っていたら、先行していた一号がまた叫んだ。

「道間違えたよ、 アーチの麓までは行けるけど、それ以上は先に進めないよ 」

一見アーチまでいけそうですが、かなり危険を伴うかんじ。
足を滑らすと、すり鉢状の底まで滑落です。万事休す。
二人の勇者が反対側まで渡ったが、
同じく道を間違えた殆どの人は引き返してきます。
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渋々正しい道へと引き返した。
かなりの迂回なので、体力的にも精神的にもダメージは大きい。
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やっと、正しい最後の坂道へたどり着く。
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この坂道が一番の難所だった。
凍っていてツルツルな上に道幅が狭いので、下山者と鉢合わせすると大変である。
転んでいる人も数人目撃。痛そうだ。

坂を上ると・・・・
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コレよ、コレ。感動のシーン。
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同時にワタシは安堵感でいっぱいだ。
しかし素晴らしい景色。
いったいどうして、このような巨大なアーチが浸食されずに残ったんだろう?
このアーチ部分だけ固いんだろうか?
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景色を堪能して帰路につく。
大抵帰りみちは、行きはなんだったんだろうか?
と思うくらい短く感じるけれども、
今回に限ってはそんなことがなく、すっごく遠かったです。

そんな道のりを、あかちゃんを背負ってやってくる人や、
ベビーカーを担いでやってくるツワモノもいた。
あの最後の凍った細い坂道もなんのその、赤ちゃんを乗せたままのベビーカーを
両親が前後で持って、タンカのようにして登ってきた。
恐るべし。 ワタシにはできないよ。
いろんな意味で感動のデリケートアーチ観光だった。

その3へつづく
お次はダブルアーチとバランスロックでございます。
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by windchill2 | 2012-01-09 02:59 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 4日目-1 アーチーズ国立公園

12月27日はれ 寒い!旅は4日目
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昨日までと打って変わり、標高1000m以上あるMoab(モアブ)の朝は寒い。
車の窓には霜がびっしり。
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ホテルで提供される暖かい朝ごはんを食べ、出発。
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モアブの街を抜けしばらく行くと、Arches National Parkだ。(アーチーズ)
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パークレンジャーに自分たちの持ち時間を告げ、お勧めのポイントを教えてもらう。
お勧めは、ランドスケープアーチを見て、その後一番有名なデリケートアーチへ向かい、
その後ダブルアーチを見る、というプラン。
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うーん、結構寒いかも。
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つまらない道をだらだらと歩いてきたので、なにかどどーんと欲しかった我らには、
ちょっと地味すぎたアーチだった。
このアーチは崩落を繰り返し、細いところは幅2m程で、何時崩壊してもおかしくないんだそうだ。
下を通るトレイルがあったらしいが、今は危険なので閉鎖されている。
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さらっと見て、帰途に着く。。はずが、その先の険しい道なき道に2号の心が奪われた。
パークレンジャーによると、この先にはダブルオー(W.O)アーチがあるらしいが、
道程がかなり険しく時間がとられる為、他のアーチも行きたいのであれば、スルーがベター。

しかし、我が子たちは止まってくれないのである、とほほ。
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2号が、いぇーい!とポーズと取ったところで、リングにタオルを投げ入れた。
もう帰るよ。
ダブルオーアーチへは、まだ半分も来ていないのだ。
2号も満足していたので、すんなりパーキングまで引き返すと、11時近くなっていたので、
早めのランチ。
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パーク内には食べ物が売っていないという話だったので、スーパーで買ったサンドイッチとチップス、それとホテルで貰ってきたバナナ。
ブーイングだらけのランチだったが、食べてみればかなり美味しく、みな満足する。

お次は、この旅で一番楽しみにしているデリケートアーチへ向かう。

つづく
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by windchill2 | 2012-01-07 14:29 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 3日目-2 メキシカンハット

12月26日 モニュメントバレーからの続き

モニュメントバレーを後にして、163を北上。
メキシカンハットへ向かう。
小さな町を通り抜けたら、さらっと出てくるモニュメント。
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かなり地味目ですが、確かにメキシカンハットをかぶっているように見える。

てことで、次へ。
目的地まではまだ200kmほどあるので、あんまりゆっくりいしてるヒマもありません。
本来163をそのまま進むと速いのだけども、ビューを求め261を北へ迂回し
Valley of the Godsを臨みながら進む。
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と、視界に大きくて高い壁が迫ってきた
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うへ、ココ上がって行くの?なんて話しているうちにみるみる崖のきわを登りだした。
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車内はコワイコワイの大合唱。
落ちそう~
1号はこの旅で、スリル満点のこの崖っぷちの道が一番印象に残っているらしい
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なんつか、言葉が出ません。
かなり遠回りでしたが、それだけ価値のある道だった。
「グランドサークルへ行っちゃうと、どこもつまんなくなっちゃうよね。」
って友だちと話したんだけども、その通り。


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風景は秋から冬へ。
このあと日没。以降写真なし。
アーチーズ国立公園へのゲートシティMoab(モアブ)はかなり寒かった。

27日へ続く
いよいよ、アーチーズへ入ります。
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by windchill2 | 2012-01-05 13:46 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 3日目-1 モニュメントバレー再び

12月26日はれ 気温40°F前半(6-7℃)
午前8時、セドナを後にしユタ州のアーチーズ国立公園へ向かいます。
寄り道せずに7時間半の旅です。
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寄り道しないのもつまらないので、まずは3度目になるけどもモニュメントバレーへ向かいます。
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走ること5時間、モニュメントバレーが間近に迫ってきた。
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入場料一人5ドルを支払いビジターセンターへ。
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しばしビュートを眺めたら、車で下界へGo!中の世界を回ります。
前回はキャンピングカーで来たので、ツアーに参加したのだけども、
今回は問題なしの車だったので、自分たちで未舗装の道を回った。
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↑ 今回は昼間だったので、影がなく全体的に風景がのっぺりとしている。
ちなみに夕暮れ時に撮った前回の同じ場所はこう ↓
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訪れる時間により全然表情が違いますね。
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ささっと回り、次なる目的地、メキシカンハットへと向かいます。
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おおっと忘れちゃいけない、ポイント。
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どこまでも続くまっすぐな道。
圧巻です。
驚くべきとことは、ずっと先に見える地平線までが10分~15分で行けるということ。
数時間先の目的地を考えたら、気が遠くなったりする。

つづく
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by windchill2 | 2012-01-04 14:03 | 旅行

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 2日目-1

12月25日(日)旅は2日目、クリスマス~
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今日もド快晴のセドナでございます。
ホテルの駐車場からパチリ。

まずは、朝ごはんをマックで・・・なんて出発したは良いものの、この日はクリスマス。
大抵のお店が休業で、期待のマックも閉まっていた。
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かろうじてあいていた、バーガーキングに飛び込んで注文するも
店内は食べ物を待っている人で溢れ、いやな予感。

予感的中で待たされること一時間。
うう、ただでさえ冬は日が短いっつうのに、なんと時間がもったいないことか。
お店が休みになるのは予想できていたので、ホテルで朝食を取るべきだった。

朝ごはんをソッコーで食べ、昨日の夕日の時刻に見送ったAir Port Mesaへ向かう。
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眺めの良いポイントで有名です。
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パーキングにある展望台からさらに上に上がっていけるので、登ってみる。
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セドナのハイキングは結構キビシイ。
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大分登ってきました。
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ボルテックスを浴び満足の我らは、次のポイントへ向かう。
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奇怪な風景の中にそびえ立つ教会、Chapel of the Holy Cross
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視覚的に物凄くインパクトありで、大人気観光スポットです。
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後半へ続く
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by windchill2 | 2012-01-02 16:21

聖地セドナとアーチーズへの旅2011 一日目

2011年12月24日(土)晴れ
午前8時フライトの為、午前5時起床、午前6時出発で、オヘア空港へ向かう。
休日の朝なので、15分かからずに空港へ到着。
ロングタームパーキングから空港施設まではモノレールを使うので時間がかかるものの、
国際空港へのアクセスの良さは、素晴らしすぎると毎回思う。
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空港で夜明けの風景を眺める。
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およそ3時間半のフライトののち、アリゾナ州フェニックス到着。
Sky Harbor International Airport(スカイハーバー)空港は小ぢんまりとした南国風の空港です。

アリゾナ州フェニックスは砂漠の中の都市で、夏は40℃超、冬でも20℃以上あり晴天率が高く、
シカゴとは両極端なトコロであり、マイアミと共にシカゴのご老人たちの冬場の避寒地になっている。 
街はサボテンで溢れ、12月のこの日は半そでOKな感じだった。

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ちゃちゃっと車を借り、ランチをして出発。
目指すは、日本でも有名になりつつあるネイティブアメリカンの聖地、セドナ。
パワースポット(ボルテックス)が点在している癒しの町らしい。
2時間ほどのドライブで到着です。
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セドナが近づいてくると、聖地っぽい風景が広がる。
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午後2時すぎ、セドナに到着。
とりあえず滞在予定のホテルへ赴き、チェックイン。
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Hilton Sedona Resort&Spaの2ベッドルーム。
真ん中にリビングルームを挟んで、ベッドルームとバスルームが両翼にあります。
2号もトシゴロになってきたので、流石に一家で一部屋はキツクなってまいりました。
以降すべての日程は、女子、男子チームに分かれ宿泊です。

冬とはいえまだ日が高いので、早速お出かけ。
街の真ん中で存在感を振りまいているBell Rock(ベル ロック)へ向かう。
視覚的にもインパクトがあるが、最もパワーの強いボルテックスがある場所とも言われている。
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駐車場からしばし鑑賞。
明日は登ろうか、などと考えつつ次なる場所へ向かう。
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当初、夕日がきれいと言われているAir Port Mesaに行くつもりが、
途中で寄ったビジターセンターで「もっときれいなところがある」と
勧められた夕日のポイント、Red Rock Loopへ行く。
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確かに素晴らしい風景でココロが癒されるのである。
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満足するまで景色を堪能し、ホテルへ戻って一日目終了。

冬の旅行は日が短いので、夏の様にだらだらと回れない。
時間との勝負だ。
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by windchill2 | 2012-01-02 08:23 | 旅行

2泊3日 中西部の旅 【1日目】 420mile / 676km

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インディペンスディの週末は補習校もお休みということで、
滅多にない家族揃っての3連休の週末。
小さな旅行をしてきました。

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ケンタッキー州にある世界最長の洞窟群であり、世界遺産でもある
マンモスケーブ国立公園(Mammoth Cave National Park 地図B)から、
ミズーリ州はミシシッピ河畔の街、セントルイス(地図C)を通り、
我らがイリノイ州の州都、スプリングフィールド(地図D)で締めくくる旅です。


今回の旅は前日から始まった。
旅の前日、ワタシは旅行の準備で忙しくしていた。
夕方までは快調に飛ばしていたんだけれど、
連日の遊び疲れと、前夜の寝不足から、夕方突然体が動かなくなり、
ソファにばたっと倒れてしまったのだった。

旅の準備は半分くらいしか出来ていない。
夕食も作らねばならないし、洗濯もしなければならぬ。
だけれど体が重くて動かない。

すぐに復調するかと思われたが、2時間たっても体は言うことを聞かず気持ちは焦るばかり。
午後8時を回ったころに、旅の準備が出来ていない不安が襲ってきて、
子供みたいに、「やだやだやだ。準備するのやだ。もー行かない!」
と暴れてしまったのですワタクシったら。

そんな母の様子をうかがい、素直な2号は旅行に行けなくなったと
陰でしくしく泣き出す始末で家庭内の雰囲気は最悪だった。
我ながらしょうもない母さんである。

終いには大人になった1号に、「お母さん、いい加減にしろよ!」と怒られてしまいました。
すみません。。。お子ちゃまで。

それもこれも、気軽に出られない性格ゆえ。
2泊3日なんだから、毎日アメ食だっていいじゃないか、
家だってぐちゃぐちゃのままでいいじゃないか。
と思いつつ、食料品を買い出し、炊飯器と電気ポットを積み込み、
おにぎり用のご飯を炊いて、せっせと家を片づけるのだった。

気軽に着替えと洗面用具だけ持って、
しかも午後からとか出かけれられないものか、
とつくづく思ったんだけれど、 デキナいんです。 やっぱり。

結局体は言うことを聞いてくれず、
家族がそれぞれの準備をするってことで、強制終了。



という訳で、前置きが長かったのですが、ここから旅日記はじまります。

【一日目】

本来の我が家なら、午前5時出発。。。
というところだけど、昨夜私が暴れたため、出発時間は未定に変更になった。
目覚ましをセットせず、パチっと目が覚めた午前5時50分から、
ゆっくり用意をし、おにぎりとサンドウィッチを作りキッチンを閉め、7時過ぎに出発。

およそ、7時間の距離にあるケンタッキー州のマンモスケーブ国立公園を目指す。
あわよくば、今日の最終ツアーにもぐりこめるかな?
という時間だった。

昨日の騒乱はなんとやら、旅はすこぶる順調にスタート。

コーヒーを仕入れついでに、朝食は朝マックのセット。
ランチは日本から取り寄せたヒジキふりかけで作ったおにぎりと
前日ポーリッシュデリでスライスしてもらった
これまた美味しいハムとチーズで作ったハムチーズサンド。
やっぱり手作りご飯はくどくなくて美味しい。

f0006855_23434321.jpg
インディアナ州を通り、ミシシッピ川の支流、オハイオ川を越えたら
f0006855_2345788.jpg
いよいよケンタッキー州、ルイビル(Louisville)

トイレ休憩を2回挟んで、DVDを観ていたらあっという間に目的地、
マンモスケーブ国立公園に到着です。
f0006855_2354317.jpg

走行時間、およそ7時間。
最近長時間ドライブも、ぜんぜん苦にならなくなってきた我が家でございます。
運転手は、ほぼオットですが。

事前に何もチェックせず、当然ながら晴れてると思い込んでいた
マンモスケーブは時折大粒の雨が落ちてくるぐずぐずの天気。
まあしかし、目的はケーブ(洞窟)散策なので、問題なし。
早速ビジターセンターでチケットを購入する。

マンモスケーブには、たくさんのツアーがあって、ネットから事前に予約できます。
今回は何時に到着出来るのかが読めなかったので、無謀にも予約無しの飛び込みを決行。
ギャンブルだったけれど、雨模様もあってか
4時出発の最終ツアーだけに空きがあり、参加することが出来ました。


マンモスケーブは世界最長の洞窟との事で、周辺の州にもまたがって
地下に洞窟が張り巡らされていて、まだ未発見の洞窟もたくさんあるらしい。
観光用の洞窟は、全体的に狭くて急勾配の通路の中を探索していく感じで、
神秘的な鍾乳洞というよりは、インディージョーンズの世界という趣で、
世界最長の~、という印象は全く受けることができない。

f0006855_0182819.jpg 洞窟までは、ビジターセンターからバスで5分ほど。
ガイドさんの説明を皆で聞くことからツアースタート。
暗い入口の扉を抜けてたら、狭い洞窟がしばらく続く。
f0006855_022566.jpgぞろぞろ大集団で移動します。 これがまた国民性があらわれるというか、去る国の方々で必ず列が途切れる。 写真を撮るからだ。 思うに、洞窟でフラッシュをたいたら、どこでとっても同じまっくらな背景だと思うんだけどね。 だから撮影は2枚くらいでいいんでないかい? 
f0006855_0232951.jpg全員がそろわないと説明は、永遠に始まらない。 早くこーい!
若きガイドさんは手持無沙汰だ。

中盤まで進んだところで、鍾乳石をまったくと言っていいほど見かけない。
今迄の経験から洞窟観光=鍾乳洞 だったので、ちょっと拍子抜けする我ら。
f0006855_0322692.jpg

オーブが飛び交う神秘的なツアーは(実際にはオーブは見えてませんよ)
こんな感じで、2時間近くを足場の悪い、ヌルヌルした通路を歩きます。
滑りにくい靴を履いていきましょう。
実際私たちのグループから、けが人がでまして。
おじいちゃんが、転んで腕をざっくり切って血まみれになってしまいました。



さて、洞窟の観光という点では、驚くほどの巨大な地下空間と、神秘性、
見ごたえのある鍾乳石群をもって存在する
ニューメキシコ州にあるカールスバットケーバンズ(Carlsbad Caverns National Park)の方が、遥かに上をいっています。

ニューメキシコ州は地味な存在ですが、
幻想的な風景が広がるホワイトサンズ国立公園や
独特の雰囲気を持っているおしゃれなサンタフェの街が控えていて、
私のお勧め観光スポットの一つなんです。



マンモスケーブのツアーに話を戻すと、
約2時間のツアーの殆どは、当然ながら洞窟探索。
途中途中で、ガイドの説明が入りますが、
狭くて歩きにくい通路に気を取られ、あっという間の2時間です。

ここで日本のツアーと違うのは、ガイドさんが
「何か質問ある?」と聞くと、わんさか質問が入ること。
質問者の常連に、激しいアクセントのインドの男性がいたのだけれど、
およそ彼の言っている事はわたしには理解不能だった。

ガイドさんも何度も聞きなおして、間にアメリカ人の通訳が入ったりして、
やっと質疑応答が成立するってな状態だったのだけど、
そんなシチュエーションをものともせず、質問を繰り返す彼に感心した。 
われら日本人は、まず質問からしてしないものねぇ。

という訳で無事ツアーも終了し、予約をいれていたホテルへ向かう。
今日のお宿は、10分ほどの距離にあるHorse Caveという町のHampton inn
今回の旅はヒルトン系で攻める予定です。
f0006855_0453584.jpgどうよ?
この荷物の量は。
たったの2泊3日なんですよ?
旅行のために、小さなものを買おうとかいう気が最近薄れていき、
普段使いのものを持ち歩く、アメリカ人並みになってきました。
荷物の半分は、飲み物と食料品と白物家電なんですが。
こんな荷物作ってるから、ぷちノイローゼになってしまうんだって。


小さな布バック1つで、一週間遊びに来た友達を見習いたい。

f0006855_0441112.jpg

チェックインをしたら、早速お湯を沸かし、炊飯器のスイッチを入れ、夕食準備開始。
毎度ながら、カップ麺だけど、今日はグレードアップして、ご飯は炊き込みご飯。

大量に余るであろう山菜ご飯は、明日のおにぎりに化けます。
家ではカップ麺と素を使った炊き込みご飯は滅多に食べないので、
ある意味新鮮な晩御飯なのでございます。

食事が済んだら、またまた恒例のプールタイム。
2号は、夏休み初日から、毎日プールに入っているというのに、
旅先でまでプールに入りたくて仕方なし。
プールに付き合うのは面倒だけど
私はこうしてプールサイドで旅日記をつけているので、まあいいか。

一日目、終了。
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by windchill2 | 2008-07-08 03:12 | 旅行


2004年8月15日より、オットの転勤に伴い、シカゴで駐在生活を送っています。子供と一緒に、アメリカ生活を楽しんじゃおう!


by windchill2

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東京都出身。
90年代にカリフォルニア州に駐在。2004年8月より、シカゴ郊外に2度目の駐在中。

《主な登場人物》
オット  
1号♂ 17さい 
2号♀ 12さい
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多忙のため、お返事を書くことがなかなかできませんごめんなさい。
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